## タバコは健康のバロメーター

体調が悪いとタバコがおいしく感じません。
タバコがおいしいときは体調がいい。
つまりタバコは健康のバロメーターなのです。

風邪を引いたときなど、タバコはおいしくないのですが、
気分がすっきりしないので、タバコを吸ってしまいます。
これでは逆効果ではありますが、よくあることです。

## タバコのおいしいとき

よくタバコのおいしいのは朝起きてすぐ、食事のあとなどと
言われます。

私も同様で、朝起きての5本、食事のあとコーヒーを飲みながら
の2本はおいしい、というか吸わずにいられません。

これだけで11本ですから、1日に1箱(20本)は吸ってしまうわけです。

## 節約を考えるのは皆同じ

1日に1箱吸うとなると、お財布の具合からいって、安いタバコを
吸うしかありません。

安いタバコの1つに「エコー」というのがあります。1箱250円です。
日々エコーを吸っています。昨日100円ローソンで買おうと思ったら
売り切れでした。考えることは皆同じですね。しょうがないので、
「わかば」(260円)にしました。タバコの値段はこの辺が適正値のような
気がします。

## エコーのお味は

安いタバコなら味もまずいんだろう、と思われるかもしれません。
私は普段赤いマルボロ(460円)を吸っていました。

エコーに変えて、あんまりおいしくないけど許容範囲だな、と
思ったものでした。そして、ある日赤いマルボロを吸ってみたら、
赤いマルボロがものすごくおいしく感じました。洗練されていて、
とげとげしくない、そしてタバコの葉の味がするのです。
こうまで違うものなのかと思いました。

たとえるなら、エコーは標準米、赤いマルボロは南魚沼産のコシヒカリ
のようなものです。エコーは古々米という人もいます。

でもだんだんエコーに慣れてきてしまって、エコーもありかな、
と思うようになってきました。

タバコは嗜好品と言われますが、その嗜好も変わっていくもの
なんですね。