Irrational Universe

この素晴しく不条理な宇宙について

Month: 8月 2014 (page 1 of 2)

恋愛観・結婚観(2) 飲む・打つ・買う

## 若い頃は

若い頃は

* 飲む → 毎日
* 打つ → パチンコ
* 買う → 風俗

という感じで何の疑問もなく全部やっていました。現在は

* 飲む → 飲み会の時のみ(一人では飲まない)
* 打つ → やらない
* 買う → 買わない

というふうに変わりました。「お金がない」「加齢のため」という
こともあるのですが、多少はそれぞれ理由があります。

昔はなんだかんだいって飲んでました。夕食が外食の時は当然のように
ビールを頼み、家で飲む時は、
会社帰りに酒とつまみを買って、帰宅して飲み、最後にご飯で
しめるというようなことをやっていました。

特によく家で飲んでいたのは仕事がつまらなく、ストレスが
たまっていた頃だと思います。

今は抗うつ剤などを飲んでいるので、肝臓への負担がかかるから
アルコールを控えている、という面はあります。でも一番大きいのは
「飲んだあと何もできないので、その時間がもったいない」という
ことです。人生の残り時間を考えると、酒を飲んで寝ている場合じゃないと。

打つも同様です。私はそもそもギャンブルが好きではありません。
一か八かに賭けるより、確実さを高める方に力を入れる方です。

パチンコは大当りが出ると「ああ、運がいいなあ」と思うので、
やってました。それにパチンコ情報雑誌の読者投稿欄がおもしろい
ので、ついつい買ってしまい、それに新台の情報が載っていると
打ってみたくなって、打ちに行く訳です。

基本的に「試したがり」なんですね。わかってしまえば、
ああ、なるほど、で終わってしまい、その内飽きてしまいます。

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ミッキーマウス理論

## ミッキーマウスは世界でただ一匹

どこかで読んだ話ですが、ミッキーマウスは世界中の
ディズニーランドにいるのではなく、たとえば東京
ディズニーランドにいれば、香港のディズニーランドにはいない
そうです。

というか、ミッキーマウスを出現させる時間が決まっていて、
それに合わせて各ディズニーランドにミッキーマウスを登場
させるわけですね。ミッキーマウスは世界でただ1匹という
唯一性が担保されるわけです。

これを可能にするには、ミッキーマウスが瞬間移動できれば
いいのですが、それは難しい。

となるとミッキーマウスの複製を作っておいて、
移動手段より速い通信手段を使うことで、可能にするわけです。
「こっちのミッキーマウスは隠れたから、そっちのミッキーマウスは
出てもいいよ」というわけです。

# 電車の安全運行

話は変わりますが、電車が安全に運行できるのも、
電車より速い通信手段があるからです。

電車よりも速く通信することで、踏切を開け閉めしたり、
追突したりしないようにできます。

電車と同じ速度で通信することしかできなかったら、
安全な運行を実現することはできません。
走らせてみないとわからないんじゃ困ります。

# 秩序の形成のために

強引な論理展開ではありますが、二つの話に共通するのは
実際に物事が起こるよりも速い通信手段があるからできる
話です。

エドワード・フレドキンは宇宙は巨大なコンピュータと
考えていて、ライフゲームのように事象が展開していくと
主張していました。ライフゲームがぴんとこない人は
漸化式のようなものだと思うとよいと思います。一般解のない
漸化式は順番に計算していくことでしか、値を求めることが
できません。

「神様だって未来のことはわからないんだ。1ビット1ビット
やってみるしかない」

確かに現実世界ではこの見解は正しいと私は思います。

でも現実世界に秩序や構造をもたらすには「それよりも速い通信手段」が
必要ではないかと考えます。

現実世界では光が一番速いわけですが、光が進むよりも
速い通信手段があるから、光はまっすぐ進むことができます。

この速い通信手段は現実世界には存在しません。
現実世界を支えるメタ世界というものを考えて、そこでは
情報が瞬時に伝わり、存在の複製も可能とします。

これはミッキーマウスが世界中で唯一であることと同じです。

## 残念ながら

残念ながら人間はそのメタ世界を考えることはできても
調べたり触れたりする手段が今のところありません。

ここに書いたことが丸っきり間違いであるとも思います。
でも現実世界で解決ができないことがメタ世界を仮定すると
解決できるということはありえるのかもしれまん。

メタ世界をのぞきこむ手段を人間はそのうち見つけるのでは
ないでしょうか。

## 椎名林檎が好きな理由

私は椎名林檎が好きですが、なぜ好きなのかいろいろ考えてみると、
「声」だと思います。それも歌っている時の声で、しゃべっている
時の声ではありません。

私は椎名林檎を神のごとく崇拝していますが、それは椎名林檎が
好きというよりも、椎名林檎の歌が好きなんです。椎名林檎自体や
詩は特に好きという訳ではないです。

ちなみに私はこの間のサッカーのワールドカップを1試合も
見ませんでした。でも戦犯は知っています。椎名林檎です。
あんな駄曲を作ったからです。

Superflyの「タマシイレボリューション」でいいじゃないですか。
ゲンをかつげばいいんですよ。

## 音楽のテスト20点

小学校2年生の時に、和音の小テストがあって、100点中
20点しか取れませんでした。ドミソとドファラの違いが
わかりませんでした。

それ以来音楽とは疎遠な生活を送ってきました。
楽器ができる人はすごいなーと思うことはありましたが、
自分でやろうなんて全然思いませんでした。

私は生れつき左耳で高音が聴きとれないということが10年くらい前に
わかったので、それで正解だったと思います。

## 最近は

昔は音楽を聴きながら何かをするということは考えもしませんでした。
今は音楽がないとなんかものたりなく感じるようになりました。

たとえばこれを書いているときにはUAを聴いています。
女性の歌がほとんどですね。

## でたとえば

たとえば「中島みゆき」を聞いたりすることもあるんです。
でもほとんど詩に関心を持たないんです。なんというか
全体を聴いて心地よいな、と思うわけです。
曲名もあまり覚えません。これは椎名林檎でさえも同じです。

YUKIなんか何時間でも聴いていられます。やりたくない
作業をやるときにぴったりです。

例外はハロプロです。あれは心地いいことはなく、
じゃあなんで聴いていたのか、というと「多幸感」を感じたかった
からです。今は辛気臭い曲が多いのでほとんど聴いていません。

## ということで

和音もわからない私は歌も心地よいかどうか、
強いていえば「声」が好きかどうかで聴いています。
詩を聞きわけることもせず、ただ自分の好きな「声」を
聴いているのです。

食パンの5枚切り

東京や横浜で見なくて、大阪ではあるものの一つに
食パンの5枚切りがあります。なんか5人家族じゃないと
微妙な気がしますが。

もちろん4枚切りも6枚切りも売っています。でも
食べてみると5枚切りが一番おいしいような気がします。

なんていうか厚さがちょうどいいんですよね。食パンの面積に塗る
マーガリンやジャムの量と食パンの厚さがマッチするというか。
これは大人の感覚だと思います。子供だったら6枚切りの方が
よいかもしれません。

たぶん東京や横浜では手に入れること自体が難しいとは
思いますが、切っていない食パンを一斤買って、
5枚切りにしてみて下さい。そのちょうどよさが
伝わると嬉しいです。

大阪の交通マナー

大阪の交通マナーについては散々書かれていることかと
思いますが、車を運転できない私でもちょっとどうかと
思うところがありますので、書いてみます。

## 踏切で一旦停止しない

さすがに大型車両は一旦停止していますが、
乗用車は一旦停止しないことが多いです。

踏切がカンカン鳴り出してから突っ込む
車がいたりして、危いと思います。

## 逆列駐車

これは私はあまり腹が立たないのですが、
人によっては腹が立つとのことです。

逆列駐車とは道路の進行方向と逆向きに
駐車することです。

危険、ではないのですが、マナーとしては
よくないことだと思います。

これは東京や横浜では見なかったことです。

## ウインカーを出さない

私が一番腹が立つのがこれです。歩行者は
自動車のウインカーを見て、止まったり、
除けたりするのに、ウインカーを出さない車が
結構多いんです。近所に丁字路で9割の車が左に曲るところが
あるのですが、ここでは9割の車がウインカーを
出さずに左に曲っていきます。左に行くのが
当然の道路ではあるのですが、ウインカーを
出してくれないとどっちに除けたらいいのか
わからなくて困ります。

先日は友人の運転する車の助手席に乗っていた
のですが、前を走っていた車が交差点を
ウインカーを出さずに右折しようとしていました。
友人もびっくりしていました。私たちは直進しようとしたのですが、
前の車がウインカーを出さないので、当然
直進するものだと思って友人は運転していました。
ですから、下手をしたら追突事故になっていた可能性もあります。
幸い友人は上手く除けてくれましたが、本当に
困りものです。

## チリンチリン

自転車にチリンチリンと鳴るベルのようなものが
付いていますが、大阪ではこの使用率が100%です。

東京や横浜では自転車が歩行者に遠慮したり、
どうしても歩行者に脇に寄ってほしい時には「すいません」とか
声を掛けることが普通でした。

それが大阪では一言もなく「チリンチリン」です。

ひどい時は歩行者を普通に横から追い越せばいいのに、
自分が直進のまま行きたいから「チリンチリン」で
どかせている人もいました。これがおじいさんだから
笑ってしまいます。せめて一言「すいません」って
言えばいいのに…と思います。

# こういうのを見ると

こういうのを見ると、大阪が人情の街というのは
信じ難く感じます。自分の都合で生きている人ばっかり、
という感じがします。

近代化と地方都市

終生の目的という訳でもないのですが、長らく、大学生の頃から
関心を持っているものに「近代化と地方都市」があります。

「近代化」とは何か。「近代化」は大まかに言って、欧米と
日本にしか起こらなかったということになっています。
なぜ欧米と日本だけなのか、近代化を人工的に起こすことは
できるのか。たとえば香港、台湾、タイは近代化が起こったのか。

「地方都市」とは何か。日本の地方都市は何故形成されたのか。
地方都市は城下町や門前町にできていることが多いが、
これは必須の条件なのか。地方都市の条件とは何か。人口か、
経済規模か。人工的に地方都市を作ることは可能か。

そして「近代化に地方都市は必須なのか?」、
「近代化は人を幸福にするのか?」などなど。

関心を持っている割に、文献に当たっている訳ではないので、
実はもう解明されているのかもしれません。

でもそれだったら世界中が近代化されているはずです。
近代化がいいかどうかは本当はわからないのですが、
近代化されていなければ、それは中世です。中世よりも
近代化されている方がいいのではないかと思うのです。

「近代化」の1つの指標は産業構造だと思います。
第3次産業に従事する人が多い国は近代化されている
と言えると思います。でもこれが唯一の条件ではない
はずです。貿易の種類・規模や識字率、乳幼児死亡率など
いろいろあると思います。

「近代化と地方都市」が自分の手に余る問題であるということも
わかっています。

でもこれを解明できたら、自分の人生にとって、
とても嬉しいことです。論文にして、SFCで修士をもらうことを
狙っています。^^;

美女の生息地

頭のいい人がどこにいるかは大体わかっています。東大や京大を卒業
して、官僚とか弁護士とか大学教授とか、まあ簡単に想像が
つくかと思います。

じゃあ美女はどこにいるのか。これについてはそう簡単に
答えは出ないのではないでしょうか。

– 芸能界
– モデル
– 水商売
– 風俗
– 良家の奥さん
– 女子アナ
– 愛人
– 大企業の受付
– キャビンアテンダント

などなどが考えつきます。でもこれらに当てはまったからと
いって、必ずしも美女というわけではありません。

顔やスタイル以外の部分を評価されることが多いからです。
特に対人関係では相性というものがあるので、いくら美女でも
相性が合わなければ、いまいちです。
また美女でもその職業が向いていなければ同様です。

そして、普通の会社でも美女はいます。美女は頭のいい人よりも
点在している気がします。

それでも「モデル」は美女の生息地としては有力です。でも
普通の人がモデルを実際に見ることは少ないと思います。
雑誌やテレビなどでは見ることはできますが、それだと
「うわ! 美女だわ!」という感動を得るのは難しいです。

橋本環奈という1000年に1人のアイドルがいますが、
さほど美女ではありません。実際に見ると違うのかもしれませんが。
まあ最近また1000年に1人のアイドルが出てきたという話もあります。
今年は1000年に1人のアイドルが2人も出てきたので豊作ですね。

## 一応の回答としては

私なりの回答としては「イベントコンパニオン」です。
とくに大企業で、台の上で製品の隣りにいるだけ、の人が
美女です。

展示会に行くと実際に見ることができて、「うわ! 美女だわ!」という
感動を得ることができます。

## それでも

でもイベントコンパニオンは製品の隣にいるだけの人ばかり
ではありません。
場合によってはセリフを暗記して、お客さんの前でしゃべる
必要もあるようです。

行きのバスの中で必死にセリフを暗記するイベントコンパニオンを
見たという話を聞いたことがあります。ちなみに内容は一切
わかっていないようです。

内容を理解していない宣伝文句をお客さんの前で堂々と
話すことができるというのはすごい技能だと思います。

イベントコンパニオンというのも美女であるというだけでは
務まらないのかもしれません。

やはり美女は点在している、というのが正しいのでしょう。

なぜ私はWindowsを使わないか(3)

## 使っているうちに遅くなる

技術的?な理由で最も大きいのはこの「使っているうちに遅くなる」です。

私は大きな問題だと考えていますが、起こっているのは私の環境だけ
なのでしょうか。

これの最も効果的な解決策は「Windowsを再インストールする」です。
残念ながら、アプリケーションソフトもインストールしないといけないので、
時間がかかるのが悩みどころです。

少なくとも設定だけでも残っていればいいのですが、そういうのはレジストリ
管理なので、きれいさっぱりなくなります。

## Linuxでは?

私はLinuxを使っています。Linuxは「使っているうちに遅くなる」という
ことがあまりありません。遅くはなっているのでしょうが、Windowsほどには
感じません。

また、ホームディレクトリを別パーティションにしておけば、OS自体を
再インストールすることがあっても、設定は残っているので、
アプリケーションソフトをインストールすれば以前使っていた状態から
使い始めることができます。また、ホームディレクトリに作成した
ドキュメント類もそのまま残るので、こちらも安心です(これはWindowsでも
別ドライブに作っていれば同じですけれども)。

アプリケーションソフトのインストールもUbuntuなどでは一括して
インストールすることも、そういうシェルスクリプトを書けば可能です。
シェルスクリプトといってもインストールしたいソフトを羅列するような
ものでいいと思います。

ちなみに私は必要になる度にインストールするのが好みです。自分が必要に
なるソフトって同じようでいて、微妙に違っていくんですよね。その辺を
感じるのが好きです。

## 将来は

将来はWindowsもLinuxもMac OS Xもなくなって、ネットワークを介した
アプリケーションソフトを使うようになるのかもしれませんね。そうなると
「OSが遅くなって困る」という悩みもなくなるのかもしれません。

蛇口 (2)

なんばパークスオフィス棟のものです。

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理想と言ってもいいですね。温度調節は
3台中これだけでした。石鹸もそこそこ泡立つし、
ボウルの大きさも十分。

評価はAです。

蛇口(1)

auショップ長居店のものです。

コンパクトな作りですが、放水口の角度が
よいのか、快適に手を洗えます。

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評価はBです。
ひねるところが小さいのでちょっと使いにくい
点をマイナスとしました。

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