Irrational Universe

この素晴しく不条理な宇宙について

Category: 日常 (page 2 of 3)

健脚商売

口直しに少し記事を投稿しておきます。

## 意外に健脚

倉庫でアルバイトをしているのですが、意外なことに
私は「歩き回る」ことに向いていることがわかりました。

その仕事ではたぶん一日に一万歩くらい歩いているようです。
それでもそれほど苦痛には感じません。それどころか
休憩時間に座りたくなることもありませんし、お昼ごはんも
立ったまま食べています。

その倉庫に行くには20分くらい歩くのですが、帰りの電車でも
日によっては座らなくても大丈夫なのです。

家から倉庫へ行って、仕事が終わって、
家に帰るまで一万歩くらい歩きます。これは
iPhoneのアプリでの測定です。仕事中はそれで測定はできないので、
上記の数値を信用してみると、一日に二万歩くらいは歩いていることに
なります。

## 体育は苦手だったのに

私は体育が苦手で、走るのは遅いし、50m泳ぐと死にそうになります。
大人になってタバコを吸うようになって、走ると息苦しくなり、
余計運動とは無縁になりました。

こんな私ですが、意外と健脚なのには理由がいくつか考えられます。

### 自動車の運転免許を持っていない

私は自動車の運転免許を持っていないので基本的にどこへ行くにも
徒歩+公共交通機関を利用するしかありません。
今は自転車さえも持っていないので、本当に歩くしかありません。
タクシーもよほどのことがない限り使いません。

これが歩くのにそれほど苦痛を感じない理由の一つだと思います。
走るのを競う仕事だったら無理だったかもしれませんが、
早足や小走りなら苦痛ではありません。

### 仕事なら結構何でもやってしまう

普段の自分なら無理して歩くことはなく、楽する方法を考えて、
短い距離で行こうとか、今日は止めようなどと考えます。

でも仕事なら没頭してしまうと自分の限界を考えないで
がんばってしまうところがあります。あと仕事なら大抵のことを
やっても恥ずかしくないんですね。普段は大声を出すなんて
はしたないと思いますが、仕事では大声で挨拶してもちっとも
恥ずかしくありません。若い人に指示されても「はいっ!」と
返事をしてすぐに取り組みます。ミスしても「すみません」、
「申し訳ありません」とすぐに謝ります。言い訳なんかしません。

仕事中は他の階に行くのも階段を使います。エレベータを使っても
いいのですが、待ち時間が長いので、階段を選びます。2〜3階の
移動ですから。駆け上がるほどの元気はありませんが、歩きなら
苦痛は感じません。

そして運動をするとすぐに息が上がっていたのですが、
この仕事では息が上がるという経験はあまりありません。
昔に比べてタバコをバリバリ吸っているのに不思議です。

何でしょう。スイッチが入っちゃうんですかね。

### 疲れはやる気の問題だったのかも

私は昔から疲れやすいタイプでした。中学校時代は
学校から帰ると「疲れた〜」と言って、ベッドに引っくり返って
いたものです。

親はそんな私を心配して医者に連れて行きましたが、まったくの
健康体。でも医者は「体は大丈夫だが、精神面がちょっと…」と
言っていました。さすが医者ですね。今になってその慧眼に驚きます。

つまり私はやる気がないので易疲労感を感じていたのだと思います。
私は栄養ドリンクを飲んでも疲れがとれないので、不思議でしたが、
それはそうですよね。体は疲れていなくて、精神的に疲れている
だけなので、体の疲れをとる栄養ドリンクを飲んでも意味ないです。

ちなみに栄養ドリンクは糖分とカフェインの補給が主な作用
だそうなので、私は同じことなら、とレギュラーコーヒーを
飲むようにしています。

今は処方薬・タバコ・コーヒーでやる気を増強しているので、
あまり疲れを感じないのだと思います。

## まとめ

疲れは体力的なものではなく、精神的なものかもしれません。
体にだけでなく、精神に効く、疲労をとる薬が望まれます。
これで楽になる人も多いかと思います。

年配の方

## アルバイトの集合場所で

やっぱりワタナベ姓は多いものです。アルバイトの集合場所で
私ではない、若いワタナベさんがまだ来ていなかったのです。

そこである人が事務所に電話で連絡したのですが、事務所では
ワタナベが二人いるので、どちらが来ているのか確認したようです。

そしてその人は「(来ているのは)年配の方です」って答えてました。

地味に大ショック。若いワタナベさんと並んでいて、
「年配の方」と言われるならしょうがないです。
でも一人だけなのに突然「年配」って言われるなんて。

そこは「私より年上の人です」みたいな表現をしてほしかった
ですね。まだ若いつもりでいるんだから。

## サバ読みの失敗

ビックカメラのパソコン売り場で若い店員の女の子と雑談に
なりました。その子は東京に住んだことがあるようで、
大阪なんか嫌だから東京に戻りたいと言っていました。
熊本出身のくせに。

で、私が今住んでいる建物は古いという話になりました。
「1980年築かな。私が生まれる前なんだけどさ」とさらっと
サバを読んだのですが、「ぷっ」と笑われてしまいました。

「信じるところだった」とのこと。やっぱり10歳サバを読むのは
無理なようです。

ということは、34歳には見えないということですね。40歳なら
大丈夫かな、などと考えてしまいました。自分では気だけは若いん
ですよね。

## ハゲてきた

長らくフサフサだった髪の毛ですが、一時
抜け毛がひどかったです。最近はあまり抜けなくなりましたが、
随分と髪のボリュームが減りました。

私はハゲることに関してそれほど気にしていません。もっと抜ければ
気にするよ、という意見もあると思います。

そうかもしれません。でも
一つには鬱が軽快してきたのではないかと思うからです。
鬱の人でハゲている人は少ないように感じています。
ハゲた人で鬱の人は少ない、と言ったほうがいいかもしれません。
心療内科ではハゲた人が少ないのです。鬱が軽快するのと
引き換えにハゲるなら、ハゲたほうがいい。そう思います。

もう一つはこれからの後半生でやりたいことの中で、
ハゲが障害になる、ハゲたからできない、というものがないことです。
たとえばハゲたって、ドバイに万博を見に行けないわけでは
ありません。オープンソースに貢献するのにハゲていても支障は
ありません。ハゲたってボランティアはできます。

ということでハゲることに対してそれほど抵抗はないつもりです。
でもハゲたら「年配の方」という呼ばれかたを素直に受け入れようと
思います。

## 「教授」

アルバイトで働いている同い歳の女性から「教授」と呼ばれました。
「なんか教授っぽい」というのが理由だそうです。こんな覇気のない、
しょぼくれた教授なんかいないよ。どうせならプロフェッサーと
呼んでくれと思います。

その人は奈美悦子に似ているので、対抗して「えっちゃん」と
呼んでいるのですが、本人は気付いているのかどうか。

で、どこに教授らしさがあるのかしら、などと思いながら、
はっと気付いたのが、このブログでコンピュータサイエンスの
講義を立案していることでした。えっちゃんがそのことを
知る由もないのですが、
自分で教授になりきったことをしているので苦笑してしまいました。

まあ教授に見えるなら若く見えるわけはないわね。

## ガンジーでも助走つけて殴るレベル

という表現が流行って? いるようです(たぶん2ちゃんねる
だけでの流行)。

私が好きなガンジーの名言は

> 明日死ぬと思って生きなさい。永遠に生きると思って学びなさい。

です。さすがマハトマ。この2文の組み合わせが実にいい。
とくに「永遠に生きると思って学びなさい」はなかなか言える
言葉ではありません。

「教授」としては是非学生に紹介したい名言であります。

まあマハトマは弁護士でもあるそうで、その点では多少割り引く
必要があるのかもしれません。相反することを言うのは人の心に
訴えかけやすいところがあります。

占い師の常套手段に「あなたは人付き合いがよいけれども、心の
中では孤独を追い求めている」とか、「あなたは外見にコンプレックスが
あるようだけれども、
内面には美しいものがある」などというものがあります。
そうすると聞いた人は「当っている」と思ってくれるそうです。
両天秤というかアービトラージというか矛盾というか。

> 理性は合理を求め、本能は矛盾を求める

というのは今作りましたが、名言としては60点くらいですね。

それはそれとして、「本能が矛盾を求める」としたらそれは
このブログにふさわしく不条理であり、私が愛するものであります。

エヴァ・ハイネマンが本来あるべき所へ帰ってきたのよ

日々の倉庫でのアルバイトに明け暮れていてすっかり投稿
できていませんでした。書きたいことはいろいろあるのですけれども。

## 今週から派遣プログラマとして働きます

やっと今週(11/4)からちゃんとした(?)派遣プログラマとして
働くことが決まりました。2ヶ月ですけどね。

嬉しいことにLinuxでプログラムを組むようです。長らく
続いたWindowsプログラマとしての経歴に別れを告げました。
新たなキャリアとしてLinuxプログラマが加わり、今後もLinux関係の
仕事に就くことが可能になると思われます。

ちゃんとした調査をしているわけではないのですが、
今後必要なスキルとしては

– Linux, オープンソースDBMS, HTML5
– 携帯端末のプログラミング
– プログラミングスキルの証明のためのJava (実際に使わないとしても)

なのかなあと思います。でもJavaってJIS規格になっていないみたいですね。
その辺はちょっとあやういなあと思います。

まあ上記三点は主観バリバリで自分のキャリアを考慮している面があるので、
誰にでも言えることではないですね。Windowsのデバイスドライバを
書かなければならない人もいるわけですし。

あとは英語が相当使えるなら、世界中で働くことも可能ではないかと思います。
このごろHaskell関連が活発なのが気になっています。先進国ではHaskellを
実用として採用しているのかもしれません。この辺ができればアドバンテージに
なるかもしれませんね。

ちょっと話はズレますが、若い人があまりプログラマになりたがらない
ようなところが気になっています。私はこれからもソフトウエアは
今までよりも多量に必要になると思っていて、自動プログラミングは
そう簡単には実現しないと思うので、プログラマはまだまだ必要だと
思っています。やはり人口がいないとよいプログラマがたくさん出てきませんし、
よいソフトウエアがたくさん産まれてきませんので、
若い人がたくさん志望してくれるような状況がいいなと思います。
プログラマはなるに値する職業だと思います。

## 派遣会社いろいろ

今回は派遣会社が仕事をしてくれて、うまく採用されました。

実は別の派遣会社は9月からの仕事を紹介してくれたのですが、
そのプロジェクトが延び延びになって…、11月から始まると
説明されたのですが、10/31に電話が来ました。

その電話はプロジェクトが始まるから面談がある、というものではなく、
状況を尋ねに来たものでした。来週からプログラマとして働く、と
説明したら、「おめでとうございます」と言ってくれました。
そしてまた1ヶ月くらいしたら電話させていただきます、ということでした。
これって次の更新時期にはまた仕事を紹介してくれるということ
じゃないかと思うんですよ。

それは嬉しいことなんですが、今回の派遣会社が「仕事をしてくれた」
と書いたのには理由があります。私の採用での一番のネックは
「3年ものブランクがある」ということでした。行政書士の勉強を
していたのはよいけれども、プログラマとして即戦力にはならないのではないかという
解釈でした。もちろん年齢も問題になったのでしょうし、
最近のIT資格も取っていないし、他にも問題はいろいろあるでしょう。

そこのところで「ブランクがあってもとりあえず話を聞いてくれる」
会社をいろいろ探してきてくれたのでした。これは本当にありがたい
ことでした。もちろん結果は私次第ではありますが、とにかく会って
話を聞いてやろうという会社さんがないことには、結果も何もありません。

そして今回採用されたことの一番のメリットは「きちんと勤め上げれば
このブランクが埋まる、即戦力として期待できる」ということになります。

つまり派遣会社にしたら紹介しやすくなりやすくなりますし、
私も仕事に就きやすくなることが期待されます。もちろん年齢も上がる
わけでそう簡単な問題ではないですけれども。

そういうことで、今回の派遣会社への感謝は大きいのです。もちろん選択肢は多いほうが
よいので、派遣会社各社さんとはこれからも良好な関係を続けていきたいのですが、
「仕事をしてくれた」派遣会社さんへの信頼はやっぱり残ります。

## 意外なことに

派遣先の会社さんとは面談(という名の面接)をするわけですが、ある会社さんの
評価で「コミュニケーション能力もある」というのがあったと派遣会社の
担当さんから教えてもらいました。

これにはとても驚きました。自分にはコミュニケーション能力などないと思っていた
からです。あったらもっと人付き合いしてるよ、と思うからです。

たぶんですが、自分の説明や受け答えが先方に理解された、ということだと思います。
そして考えをめぐらせて、コミュニケーション能力というものが何であるかを何となく理解しました。
どう理解したかは内緒です。

しかしコミュニケーション能力があったとしたら、なんで彼女がいたり、結婚していたり
していないんでしょうね。挙動不審だから? 容貌に問題があるから? 性格に問題があるから?
ホモだから? (ホモじゃないよな)

## 派遣会社を通すことのメリット

面談で一番力になったのは、ある面談のあと、派遣会社の担当の人が「渡邉さん、よかったですよ」
と言って、親指を立ててみせてくれたことです。これで「ああ、面談は無理に理想を演じなくてもいいんだな」
と理解できましたし、その後の面談では説明をさらにブラッシュアップさせて臨むことができました。

派遣先の会社さんは何が悪くて採用しなかったかの真の理由を必ずしも教えてくれるとは限りません。
年齢の問題かもしれませんし、ブランクの問題かもしれません。もちろん説明の問題かもしれません。

でもこの「グッジョブ!」で、派遣会社の人が面談での説明には合格点を出してくれたように感じられて、嬉しかったです。
この方は面談の前にもコーヒーをおごってくれて、雑談でリラックスさせてくれました。
ありがたいことです。

派遣会社を通すことのメリットは結構感じています。私に「コミュニケーション能力がある」(笑)としても、
交渉事は苦手です。その交渉は派遣会社の人がやってくれます。時給とか希望事項などなど。
時給に関しては私と派遣会社の利害はおおむね一致しているので、かなりの高給で話をまとめてくれました。

また、派遣先の情報なども要領よく教えてくれます。聞きにくいことでも聞いてくれます。それ以外にも、
ある会社さんでは採用されなかったのですが、「C言語については相当な知識がありますね」と先方が
評価してくれたと教えてくれて、これもまた嬉しかったです。

## 周りの人に恵まれている

それにしても私は周りの人に恵まれているなあと思います。苦境でも助けてくれる
人がいるのです。これからは私が周りの人を助けてあげられるようにしないとなあと思っています。

## 付言

タイトルは『MONSTER』のエヴァ・ハイネマンのセリフです。
私も本来あるべき所へ帰ってきたのかもしれません。少なくとも倉庫勤めよりは適しているのでは
ないかと思います。

喫煙の害について(3)

## タバコは健康のバロメーター

体調が悪いとタバコがおいしく感じません。
タバコがおいしいときは体調がいい。
つまりタバコは健康のバロメーターなのです。

風邪を引いたときなど、タバコはおいしくないのですが、
気分がすっきりしないので、タバコを吸ってしまいます。
これでは逆効果ではありますが、よくあることです。

## タバコのおいしいとき

よくタバコのおいしいのは朝起きてすぐ、食事のあとなどと
言われます。

私も同様で、朝起きての5本、食事のあとコーヒーを飲みながら
の2本はおいしい、というか吸わずにいられません。

これだけで11本ですから、1日に1箱(20本)は吸ってしまうわけです。

## 節約を考えるのは皆同じ

1日に1箱吸うとなると、お財布の具合からいって、安いタバコを
吸うしかありません。

安いタバコの1つに「エコー」というのがあります。1箱250円です。
日々エコーを吸っています。昨日100円ローソンで買おうと思ったら
売り切れでした。考えることは皆同じですね。しょうがないので、
「わかば」(260円)にしました。タバコの値段はこの辺が適正値のような
気がします。

## エコーのお味は

安いタバコなら味もまずいんだろう、と思われるかもしれません。
私は普段赤いマルボロ(460円)を吸っていました。

エコーに変えて、あんまりおいしくないけど許容範囲だな、と
思ったものでした。そして、ある日赤いマルボロを吸ってみたら、
赤いマルボロがものすごくおいしく感じました。洗練されていて、
とげとげしくない、そしてタバコの葉の味がするのです。
こうまで違うものなのかと思いました。

たとえるなら、エコーは標準米、赤いマルボロは南魚沼産のコシヒカリ
のようなものです。エコーは古々米という人もいます。

でもだんだんエコーに慣れてきてしまって、エコーもありかな、
と思うようになってきました。

タバコは嗜好品と言われますが、その嗜好も変わっていくもの
なんですね。

近況報告という感じのもの

## OSのビルド

私はあまり近況報告という感じのものをブログでは書かない
んですが、なぜ1週間も投稿しなかったのか、ということに
ついて書いておきます。

結論から言うとネットブックのOSの入れ直しをしていたのでした。

それにそんなに時間が掛かるの? というところですが、
Gentoo GNU/Linuxの派生ディストリビューションのFuntoo GNU/Linuxを
選んだからです。Gentoo GNU/Linuxといえば、ソースコードから
コンパイルするディストリビューションです。これについても
別記事で書きたいと思っていますが、コンパイルすることで
単純にパフォーマンスが上がります。パフォーマンスが上がるのは
いいんですが、ネットブックなのです。CPUがIntel Atomなのです。
OSをビルドしてFirefox、Thunderbird、Emacsを入れるのに3日
掛かりました。夜も放置してコンパイルして3日くらいです。

ほかにもGIMPやInkscapeだのコンパイルに時間の掛かりそうな
画像系のソフトウェアや、あっ、オフィススイートのLibreOffice
が莫大にコンパイル時間が掛かるそうです。これらをまだインストール
していません。結構時間が掛かるだろうな〜。

経験ではGoogle Chrome
のオープンソース版のChromiumが、まだ? っていうほどコンパイル
に時間が掛かります。これはもう
ネットブックに導入するつもりはありません。

諸般の事情で、ネットブックしかパソコンを持っていないので、
OSをビルドしてFirefoxとEmacsを動かすまではブログも書けなかった
という訳です。

## 勤労の喜び

アルバイトを探すのも実はなかなか大変で、私は体力がないので、
蹴られることも多いです。あと警備員の仕事って法律で精神病だと
なれないと決まっているってご存知でしたか?
私は応募して初めて知りました。
ということは老後は警備員はできないので、
清掃員しか選択肢はないかな。

プログラマの派遣のお仕事がなかなか来ないので、
OSをビルドしているネットブックを放置して、新しいアルバイト
紹介会社に登録したりしていました。もちろん行って
帰って来てもビルドが終っている訳はない。

そんなこんなで、昨日、3年か4年ぶりくらいにアルバイトですが
仕事をしてきました。やってみて、なんとなく悟るところがありました。
まあ秘密保持というほどのこともないですが、どの程度
書いていいのかわからないので、詳細は差し控えます。が、
よい経験でした。勤労の喜びもありました。

今日と明日も、昨日とは別のアルバイトに行ってきます。
いろいろな経験ができるのは楽しいことです。

あとは安定したアルバイトに
就ける方がいいのかな、ということです。仕事自体は嫌では
ないんですが(まだね)、単発の仕事はもらうのが難しく、また
面倒くさいのです。

そしてなんか派遣社員のプログラマになるのもどんなもんかな、と
思うようになってきました。コンピュータに関係のない
アルバイトをしながら、家ではOSをビルドしていたほうが
いいかもしれない。

まあ年を取ったら正社員になりたくなるのかもしれません。
ただ今のところは目先のお金でございます。

## 付記

大阪にいる必然性がまた一つなくなりました。

ちなみに今週のできごとでしたが、SFC卒で、というより
慶應卒(塾員といいます)で、よいことがありました。
よい、というか扱いが変わってきたのですね。

関西では慶應は立命館に劣る扱いだったので、
珍しいことです。

そしてその人にもお金ができたら関東に帰りなさいと
言われました。

ふむむ。私は大阪、結構好きなんですけどね。
それに関東に帰るよりは、上海か香港かバンコクに行きたい
ですけどね。まあ上海と香港は、今後中国が崩壊して、
どうなるかわからないので、将来を託すには危険すぎると思います。
そしてメリットもはっきりしない。でも行ってみたいな。
仕事で行ければ一番いいですが、お金ができれば2年くらい
留学してきたいです。

「懐しい」と「久しぶり」

## 似ているようで違いますよね

昔の友だちや同僚との再会。

– 「懐しい〜」
– 「久しぶり〜」

同じようで違いますよね。「懐しい」はその人の記憶から
なくなっちゃったものと出会ったときに言うことだと思います。

「久しぶり」はその人の記憶にあって、そしてその人の消息は
知らなくても、またその人と昔と変わらずに同じ関係でいられる
ような状態ですね。

私は「久しぶり」派です。たとえ10年会ってなくて、連絡を
取っていなくても、その人が記憶にあれば、また以前に会った
時からの続きのように話をすることができる、と思います。

最近は記憶になくても「久しぶり」と言ったりしますが。

まあこの「久しぶり」感が好きなんですよね。たまたま知り合った
というだけの関係でも、その人はその人で日々変化している訳です。
いろいろな事情で会えなくても、それはその人を忘れたいと
思っているのではなくて、地球のどこかで、同じように
年を取りながら生きているのでしょうから、また偶然会うことが
あるでしょう。

会ったら「久しぶり〜」で始めつつ、まだ生きていることを
喜びつつ、昔と変わらずその後の変化を話したりするのが楽しい
ところです。

ところで死んでしまった人には「久しぶり〜」と言うのでしょうか。
死ぬということはこの世界から早めに退場してしまったということ
ですから、遺体と対面したときには「久しぶり。でも死んじゃったね」
ということになるのかもしれません。でも風の噂で聞いたときには
「懐しい〜。でも死んじゃったね」ということになるのかもしれません。
この辺がちょっと矛盾しているところです。

「懐しい」というのは押入の隅から子供のころ遊んでいた
人形が出てきた時に使うのが適しているように思います。

会社勤めによる人格の陶冶

## 会社勤めのメリットとは…

会社に勤めることによっていろいろメリットがあります。

– お給料やボーナスがもらえる
– スキルが身につく
– 福利厚生が利用できる
– 信用されるようになる

などなど。

私にとって以上のような面もよいことでしたが、一番大きいのは
「人格の陶冶」だと思うようになりました。

## いわゆる丸くなった訳ですが…

昔は「飽きっぽく」「途中で投げ出す」「あきらめる」性格でした。
また感情に流されやすい面もあり、気分屋で、物事を深く考えることも
できませんでした。

会社勤めを続けることによって

– 仕事はいつかは終わる (終わらせられることもある)
– 仕事をうまく行かせるためには、うまく行かせるように手を打つ (今後起きることをできる限り予測する)
– 人付き合いで感情的になってもよいことはない
– 嫌いな仕事でもとりあえずベストを尽くす
– ベストを尽した上で、評価が悪いこともあるが気にしない
– 人に責任を問うのではなく、悪い状況を打開することに力を注ぐ

などなどが身についたと思います。

これらを通じて「人格が陶冶された」と思っています。
私生活でも粘り強くなったと思いますし、嫌なことでも
とりあえずやるようにしています。

病気で仕事を投げ出したじゃないか、という人がいると
思いますが、あれは休職の診断書が出ると即座に病休になる制度
だからです。

まあこの話は別途するかもしれません。

## それ以外にも

それ以外にも、仕事上のスキルを私生活に生かすことで、
生活を快適にすることができているように思います。

– メモには日付と題名を入れる
– 名刺には日付を入れる
– Todoリストを活用する
– やることの順番を事前に考えてから行動する

などなど。

仕事は仕事、私生活は私生活とはっきり分ける人も
います。労働や休養の肉体的・精神的な部分に
ついては正しいと思います。

でも仕事でやって(うまく行って)いる方法を私生活にも生かさない
のはちょっともったいないと思います。

## 椎名林檎が好きな理由

私は椎名林檎が好きですが、なぜ好きなのかいろいろ考えてみると、
「声」だと思います。それも歌っている時の声で、しゃべっている
時の声ではありません。

私は椎名林檎を神のごとく崇拝していますが、それは椎名林檎が
好きというよりも、椎名林檎の歌が好きなんです。椎名林檎自体や
詩は特に好きという訳ではないです。

ちなみに私はこの間のサッカーのワールドカップを1試合も
見ませんでした。でも戦犯は知っています。椎名林檎です。
あんな駄曲を作ったからです。

Superflyの「タマシイレボリューション」でいいじゃないですか。
ゲンをかつげばいいんですよ。

## 音楽のテスト20点

小学校2年生の時に、和音の小テストがあって、100点中
20点しか取れませんでした。ドミソとドファラの違いが
わかりませんでした。

それ以来音楽とは疎遠な生活を送ってきました。
楽器ができる人はすごいなーと思うことはありましたが、
自分でやろうなんて全然思いませんでした。

私は生れつき左耳で高音が聴きとれないということが10年くらい前に
わかったので、それで正解だったと思います。

## 最近は

昔は音楽を聴きながら何かをするということは考えもしませんでした。
今は音楽がないとなんかものたりなく感じるようになりました。

たとえばこれを書いているときにはUAを聴いています。
女性の歌がほとんどですね。

## でたとえば

たとえば「中島みゆき」を聞いたりすることもあるんです。
でもほとんど詩に関心を持たないんです。なんというか
全体を聴いて心地よいな、と思うわけです。
曲名もあまり覚えません。これは椎名林檎でさえも同じです。

YUKIなんか何時間でも聴いていられます。やりたくない
作業をやるときにぴったりです。

例外はハロプロです。あれは心地いいことはなく、
じゃあなんで聴いていたのか、というと「多幸感」を感じたかった
からです。今は辛気臭い曲が多いのでほとんど聴いていません。

## ということで

和音もわからない私は歌も心地よいかどうか、
強いていえば「声」が好きかどうかで聴いています。
詩を聞きわけることもせず、ただ自分の好きな「声」を
聴いているのです。

美女の生息地

頭のいい人がどこにいるかは大体わかっています。東大や京大を卒業
して、官僚とか弁護士とか大学教授とか、まあ簡単に想像が
つくかと思います。

じゃあ美女はどこにいるのか。これについてはそう簡単に
答えは出ないのではないでしょうか。

– 芸能界
– モデル
– 水商売
– 風俗
– 良家の奥さん
– 女子アナ
– 愛人
– 大企業の受付
– キャビンアテンダント

などなどが考えつきます。でもこれらに当てはまったからと
いって、必ずしも美女というわけではありません。

顔やスタイル以外の部分を評価されることが多いからです。
特に対人関係では相性というものがあるので、いくら美女でも
相性が合わなければ、いまいちです。
また美女でもその職業が向いていなければ同様です。

そして、普通の会社でも美女はいます。美女は頭のいい人よりも
点在している気がします。

それでも「モデル」は美女の生息地としては有力です。でも
普通の人がモデルを実際に見ることは少ないと思います。
雑誌やテレビなどでは見ることはできますが、それだと
「うわ! 美女だわ!」という感動を得るのは難しいです。

橋本環奈という1000年に1人のアイドルがいますが、
さほど美女ではありません。実際に見ると違うのかもしれませんが。
まあ最近また1000年に1人のアイドルが出てきたという話もあります。
今年は1000年に1人のアイドルが2人も出てきたので豊作ですね。

## 一応の回答としては

私なりの回答としては「イベントコンパニオン」です。
とくに大企業で、台の上で製品の隣りにいるだけ、の人が
美女です。

展示会に行くと実際に見ることができて、「うわ! 美女だわ!」という
感動を得ることができます。

## それでも

でもイベントコンパニオンは製品の隣にいるだけの人ばかり
ではありません。
場合によってはセリフを暗記して、お客さんの前でしゃべる
必要もあるようです。

行きのバスの中で必死にセリフを暗記するイベントコンパニオンを
見たという話を聞いたことがあります。ちなみに内容は一切
わかっていないようです。

内容を理解していない宣伝文句をお客さんの前で堂々と
話すことができるというのはすごい技能だと思います。

イベントコンパニオンというのも美女であるというだけでは
務まらないのかもしれません。

やはり美女は点在している、というのが正しいのでしょう。

お誕生日のメッセージで

お誕生日のメッセージで「かけがえのない○○さんへ」と書いたことがあります。

もらった方はさぞ「重いメッセージだな」と思ったことでしょう。

でもそれには理由があります。

「かけがえのない」の反対は「かけがえのある」
なのかな、と思ったのでした。

無慈悲な言い方ですが、交換可能な友人もいるという訳です。

ですから○○さんには「私にとって交換可能な友人ではないですよ」ということを伝えたかったのです。

直接的な関係を離れても親しくできる友人の方々は交換可能ではないので、基本的には「かけがえのない友人」ということになります。

今は迷惑を掛けてしまっている方もいますが、
生活を立て直して、今度はその方が苦境に陥ったら
何かの形で手助けできればと思っています。

## 追伸

タッチフリックに少し近づきました。

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