Irrational Universe

この素晴しく不条理な宇宙について

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アイドル横丁夏まつり 思い出に残るユニット

2016年7月2日3日のアイドル横丁夏まつりをAbemaTVで視聴したわけですが、いろいろと収穫があったので、思い出に残るユニットを書いておきたいと思います。

ベイビーレイズJAPAN

ベイビーレイズJAPAN に書きました。みなさまが気に入るかはわかりませんが、今見るべきユニットだと思います。

SUPER☆GiRLS

あみたの聡明さには大注目に書きました。わたしが単に好きなだけですけど、パフォーマンスのレベルは高いです。

predia

prediaは平均年齢26歳! 大人なアイドルとのことで、スタイリッシュでセクシーです。やっぱりセクシーっていうのはこのくらいの年齢にならないとね。そそりませんよね。

メンバーの湊あかねさんがすごく歌がうまいので、実のところ当日はそれだけで満足しました。これからも注目です。

バンドじゃないもん!

確かにバンドじゃないんですよ。アイドルなんでしょうね。

いきいきとしたドラムの音から始まって、ドラムはうまいなと思ったのですが、AbemaTVのコメントで「神聖かまってちゃん」のドラムの人だと教えてもらいました。うまいはずです。

で結局良くわからなかったのが、ドラム以外の楽器は本当に演奏するのかどうかです。アイドル横丁夏まつりで見た時は手に持ったりはするんですけど、演奏はしなかったです。するときもあるのだろうか。

公式プロフィールなども不思議感満載です。このまま楽しむのがよいのかもしれませんね。

アイドルネッサンス

アイドルネッサンスにはいわゆる持ち歌がありません。オリジナルの楽曲はないんです。えっ?

いわゆるカバー曲ばかり歌うユニットなんです。古今の楽曲を歌とダンスで表現する「名曲ルネッサンス」をテーマに活動しているようです。Wikipediaの「アイドルネッサンス」参照。

でアイドル横丁夏まつりで見た時は『お祭りマンボ』を披露していました。また驚きです。別にモノマネ選手権ではないので、似ているかどうかは問題ではありませんが、美空ひばりの楽曲をやるという考えがすごいですね。

アイドルは人生を豊かにする

ちょっと気になったユニットのことについて書くだけでも結構な時間がかかりました。実際に推したりしたらもっと時間がかかりますね。そこまでの甲斐性はありません。

でも世界はたしかに広がりました。タワレコ嶺脇社長の名言です。

アイドルは人生を豊かにする

何がすごいって、正しくありながらもよくぞここまで言い切ったなというところです。「音楽は」とか「人への興味は」とか言い訳したりぼかしたりしてません。

誤解されることはわかっていながら言わざるを得ません。アイドルは人生を豊かにします。

めんつゆ姉さん(3)

めんつゆ姉さんことカントリー・ガールズの山木梨沙ちゃんについてです。

ヘアアレンジ

ハロ!ステというYouTubeで公開しているハロプロ番組があります。その中の1コーナーに「ヘアアレンジ」というのがあります。

ハロプロのメンバーが髪型をどう作っているのかを紹介するコーナーです。女の子には参考になるんじゃないかと思います。わたしはこのコーナーを見てから女の子の髪型をどう見ればいいかわかるようになりました。

そして山木梨沙ちゃんもこのコーナーに何回か出演しています。自分で自分の髪型を作るだけじゃなくて、ほかのメンバーのヘアアレンジをしたりしています。

山木梨沙ちゃんが自分のヘアアレンジをしている回なのですが、私がぐっと来たのはこの回です。

31分7秒からなのですが、わたしの見る限りヘアピンを口でくわえて開いてから髪に差しています。

何気ない動作といえばそれまでですが、非常に女の子らしい仕草で心が動きました。

わたしの知っている限り、ヘアアレンジのコーナーで最初にこれをやったのは山木梨沙ちゃんです。ほかのハロ!ステの回でもやっているメンバーがいますが、そこまでぐっとは来ませんでした。

非常に魅力的なので是非ご覧下さい。

アイキャッチ

いつごろからかハロ!ステではアイキャッチを入れるようになりました。懐しいですね。昔の「ダイスキ!」みたいなアレです。

山木梨沙ちゃんもアイキャッチに出ています。そしてこれが完璧。構図といい、間といい、表情といい、これまでいろいろなメンバーのアイキャッチを見ましたが、これを超えるものはまだないと言えます。

番組冒頭の数秒ですので、是非ご覧下さい。

今回はこんなところで

いかに山木梨沙ちゃんが魅力的かということで今回はきれいに終わりたいと思います。

最近のハロプロの激動

最近ハロプロに大きな変化がありましたので、
お伝えしたいと思います。

## 既定路線ですが福田花音卒業

本当は今の時期、アンジュルムの福田花音の卒業、
これしか話題がなかったはずでした。

随分前に卒業することを発表して、卒業後は作詞家に
なるという話です。まあハロプロ専属の作詞家なら
なんとかなるのかもしれません。

本人インタビューでは「アイドルをプロデュースしたい」
ということを言っていました。これは悪くないんじゃ
ないかと思います。

福田花音のブログです。
[アンジュルム 福田花音オフィシャルブログ「いちごのツブログ season2 福田花音のアイドル革命」Powered by Ameba](http://ameblo.jp/angerme-kanonfukuda/)
大抵の人は加護亜依に似てると思うことでしょうが、とくに
関係はありません。

## 大激震: モーニング娘。’15 鞘師里保突然の卒業発表

これがハロプロ界隈を騒がせている原因です。
モーニング娘。’15のエースでセンターの鞘師(さやし)が突然の
卒業発表。しかも今年の12/31で卒業というのだからみんな
準備ができていません。

まだ16歳という若さですが、得意のダンスにさらに伸ばすため
などなどのために留学するということを決意したのだそうです。

でも鞘師が不安定ということは今年はずっと言われていました。
精神的にまいっているのではないかとか、かなり太ったりしたり
していました。

私も鞘師の精神疾患の可能性は高いと思っています。あくまでも
伝聞や傍観者の視点でですけれども。

### 鞘師の庇護者たる道重の卒業

約一年前に道重さゆみが卒業しました。周囲から孤立しがちな
鞘師を「りほりほ」と呼び、寵愛し庇護してきたのが道重でした。

道重の卒業の影響を最も受けたのが鞘師でしょう。ダンスが
際立って上手い鞘師ですが、歌は微妙。エースであれた一つの
要因はリーダーが庇護してきたというのがあると思います。

道重は鞘師の才能を買ったのか、単に好きだったのか、
事務所の指示なのかわかりませんが、とにかく道重は鞘師を庇護した。
その道重が卒業してしまったのですから、鞘師は孤立したのです。

道重さゆみは偉大なリーダーでした。だったが故に最悪の結果を
もたらした。そうとも言えるのです。またドラッカーの言葉ですが、
「リーダーたるもの自分が退いた後に組織が崩壊するようなことが
あってはならない。それは最悪である。リーダー交代は
限りなく円滑に行われるようにしなければならない。」記憶で
書いたので全然正しくはありませんが、そのような文章を読んだ
覚えがあります。

じゃあ道重は最悪なことをやったのかと言えばそうとも言えません。
アイドルグループのリーダーは後継者を育てることができません。
後任のリーダーを選ぶこともできません。

道重は期待以上のことを
成し遂げました。誰がやってもそれ以上はおろか、同じことさえ
できません。後任のリーダーは同期の譜久村聖です。庇護は期待
できません。それは当然のことです。

道重の卒業のあと鞘師の孤立を予感していた人は多かったと思います。
ただそれが突然の卒業となるとは。鞘師はあと5年モーニング娘。の柱で
あることを期待されていた存在といってもいいと思います。
エースでありながら卒業に際して卒業コンサートさえない鞘師。
何らかの事故があったのではないでしょうか。

そして福田花音の卒業の話題はかき消されてしまいそうです。

ところでモーニング娘。’15のエースの鞘師里保といっても
どんな顔をしているのかすら知らない人が多数だと思います。

[モーニング娘。’15『スカッとMy Heart』(Promotion Edit) – YouTube](https://www.youtube.com/watch?v=mx24IJTlffc)

中央が鞘師です。しじみ目で地味顔でエラが張っている子です。
私の考えた表現ではありません。鞘師の自嘲です。

## 祝! カントリー・ガールズに新メンバー追加

明るい話題ですが、これも突然の発表。これでまたもや
福田花音の卒業はかき消されるか? まあそれほど大きな影響は
なさそうです。

私がめんつゆ姉さんこと山木梨沙ちゃんのファンであり、
カントリー・ガールズを応援していることは先刻ご承知のことと
存じます。

カントリー・ガールズの前身カントリー娘。は不運なグループでした。
呪われたグループと言う人もいます。

[嗣永桃子が新しく加わるカントリー娘。の「呪われた歴史」 – ライブドアニュース](http://news.livedoor.com/article/detail/9435810/)が
ちょっと長いですが、まとめてくれています。まあ
メンバーに不運ばかり起こるグループだったわけです。
そして唯一の例外が里田まいでした。まあちょっとみんなの運を
吸い取り過ぎている気がしないでもありません。

カントリー・ガールズになってからも不運続きです。

– センターの島村嬉唄(しまむらうた)ちゃんが契約で揉めて脱退。
– 小関舞(おぜきまい)ちゃんが休養。
– めんつゆ姉さんこと山木梨沙ちゃんがマイコプラズマ感染症で休養。
– 小関舞ちゃんが声が出せなくなって休養&ダンスだけのパフォーマンス。
– 嗣永桃子(ももち)が喉のポリープで手術。休養。

とよくないことが続きました。幸い、現在はみんな快復して
元気にライブハウスを回っています。

でも脱退した嬉唄ちゃんだけは例外。SMAPの森くんのように
存在していたことも
抹消されています。よほど事務所は腹に据えかねたのかと勘繰り
たくなります。

### かわいいだけでなんとかなるか…無理か?

私は応援していますが、カントリー・ガールズは歌もダンスも
評価は高くありません。ハロプロ内でも下位に属しています。

かわいいだけで5万枚、オリコン3位でしたからね。そして嬉唄ちゃんが
抜けたセカンドシングルが3.5万枚と言われています。
嬉唄ちゃん脱退の影響はとても大きかったと言えるでしょう。

ここで何らかのテコ入れが必要だと判断があったのでしょう。
新規メンバーが2人も追加されました。2人ともハロプロ研修生
なのですが、研修生の中でもエース級だと言われている2人です。

カントリー・ガールズはずるい、そういう声もあります。
しかしカントリー・ガールズ結成1周年という機会を利用して
補強。つくづくカントリー・ガールズのマネジャーは敏腕だと
思います。

ちなみにこの増員についてはスーパーバイザーの里田まいも
妊娠中なのに関わっているとのこと(笑)。

### 私はロリコンではありませんが…

なんとこの増員された2人は中学二年生と中学一年生です。
…。私はロリコンじゃないって言ってるじゃないですか。

– 梁川奈々美(やながわななみ)
[ハロプロ研修生 メンバー紹介 梁川奈々美(やながわななみ) – YouTube](https://www.youtube.com/watch?v=ttWr-512_Ks)

– 船木結(ふなきむすぶ)
[ハロプロ研修生・船木結(ふなきむすぶ)2013冬 – YouTube](https://www.youtube.com/watch?v=QcQT6sJMj4Q)

まあこんな感じの2人です。興味のあるかたはごゆっくりご視聴下さい。

どちらもかわいい。どちらもかわいいだけじゃなくて歌もうまいんですよ。
これでカントリー・ガールズはかわいいままで弱点の歌が補強されます。
考えられる限り最善の補強という声もうなずけます。

私も船木結はモーニング娘。に入ると思っていました。それが
本当に意外なことでカントリー・ガールズ入り。

そして船木結はめんつゆ姉さんこと山木梨沙ちゃんと研修生同期
なんですよ。年齢は5つほど違いますけどね。まあそういう仲のよい
同期も入ってきてめんつゆ姉さんのモチベーションは高まるのか?

そしてめんつゆ姉さんこと山木梨沙ちゃんは大学進学と共に
カントリー・ガールズを辞めてしまうのか。それが今一番心配心配。
できれば学業と両立させて、大学卒業までは在籍してほしいところ
です。

船木結、船木結ってうるさいって? だから私はロリコンじゃないって
言ってるじゃないですかあ!!

フィクション豊饒の年

今年は読んだ小説、漫画、視聴したテレビドラマが
どれもおもしろかったです。どれも今年発表されたものではなく、
古い名作ばかりですが、私にとってはフィクション豊饒の年といっても
過言ではありません。簡単に紹介してみます。

## フルーツバスケット





[山木梨沙](http://ameblo.jp/countrygirls/theme-10087903791.html)ちゃんのオススメで読み始めた少女漫画。最初は
慣れない少女漫画なので読みにくく苦労しましたが、
一旦はまるとぐいぐい読めました。

これって全く知らなかったのですが、1,850万部も売れた
大ヒット作なんですね。おもしろいわけです。女子は
小さい頃からこういう漫画を読んでるんですね。
感情表現も発達しますよね。

設定は荒唐無稽なのですが、なかなかキャラクター設定が
上手で、人物描写やストーリー展開もうまく、笑える箇所も
多く、楽しく読めました。登場人物の間の感情のやりとりが
特にうまいと思います。

女の子はやはり主人公の本田透(ほんだとおる:女の子)に気持ちが入るみたい
ですね。透の気丈なところに元気をもらうみたいです。

私は透にはまったく興味がなく、ストーリーテラーのように
感じました。でもこれは完全に誤読で、作者も本田透のような
主人公を生み出せたことは一生の宝と書いていました。

私は草摩由希(そうまゆき:これは男の子)の成長物語としての側面がとても
よかったと思いました。すてきな成長をするんですよ。

あとはうおちゃんと紅野(くれの)さんの
エピソードがとても好きです。

私は中古で大人買いして読みましたが、今愛蔵版が出ています。
毎月1冊刊行で来年の7月で最終巻になります。

名作なので、是非ご一読を。結構伏線などが込み入っているので、
漫画喫茶で読むよりは愛蔵版を買うのが一番かと思います。

## THE MENTALIST

これはこの間の投稿で紹介したアメリカのテレビドラマです。
最近はhuluで見続けていたら徹夜してしまいました。

この作品の魅力はいっぱいあります。
ストーリーのおもしろさ。俳優陣が魅力的な人ばかりなこと。
展開がスピーディーで退屈しないところ。どれについても
話したらキリがありません。

主人公のパトリック・ジェーンを演じるサイモン・ベイカー。
あんな魅力的な色気のある大人の男になりたかったよー。

リズボン捜査官を演じるロビン・タニー。この人は眼の表現が
秀逸で、同じ表情でも違ったニュアンスを伝えることができるのです。
すばらしい女優さんだと思います。

リズボン捜査官は仕事のできる大人の女性。
正直なところこういう女性は日本では現実にはいません。
おとぎ話の世界だから、と言えばそれまでですが、
実に有能で、是非一緒に仕事をさせてもらいたい、
そして相棒と認めてもらいたい。そう思います。

ホラー映画などの怖いものや残虐な物語が嫌いな私(夢に見るから)が
見るのですから、それだけの魅力があります。私は万人向けでは
ないと思うのですが、視聴者数は1,950万人とも書いてあるので、
私の印象が間違っているのだと思います。

ということでオススメです。

## グロテスク



これは超有名な東電OL殺人事件をモチーフにした桐野夏生(きりのなつお:女性)の
代表作です。実は桐野夏生の他の小説を読んだことはないのですが、
間違いなく代表作の一つではあるでしょう。

これは週刊文春に連載されていたときにちょこっと読んで、
うわっ! すごっ! と思ったのに結局単行本化されても読んでないという
ありがちなパターンでした。

これはハロプロ一の読書家の一人である、こぶしファクトリーの
リーダー[広瀬彩海](http://ameblo.jp/kobushi-factory/entry-12085355483.html)(これがまた「ひろせあやか」って読むんですよ)、
まだ16歳のオススメ本でした。

長年きっかけを忘れていた私がそれを機に購入して読み始めました。

まず桐野夏生はとにかく文章がうまい。読ませる文章を書きます。
どこに秘訣があるのかわかりませんが、とにかく技芸として半端ない。
ですから退屈になりがちな背景の説明でも引き付けられてしまうんですね。
そこの分厚いバックグラウンドがあっての後半の劇的な展開ですから、
圧倒的なおもしろさです。帰宅時の地下鉄の中で読んだのですが、
毎日の「グロテスクタイム」が楽しみでした。

『グロテスク』という題名なのですが、少なくとも私にとっては
グロテスクな描写は一切と言っていいほどないんですね。でも
受ける印象はグロテスク以外の何物でもない。これは小説の完成形の
一つだと思います。

そしてこの小説にとって東電OL殺人事件というものは実は
大して重要なものではないということです。私も東電OL殺人事件
については「なぜ?」を感じていて、それをこの小説がどう説明するのか
という点に期待を持って読みました。

しかしそれは実はこの小説にとっては些細なことなんです。
実際のところ東電OL殺人事件というものがなかったとしても
この物語は成立するし、フィクションとしての価値はいささかも
揺らぐことはありません。

にもかかわらず東電OL殺人事件に関して私が感じていた「なぜ?」は
桐野夏生によって完全に説明されました。もちろん直接的に
書いてあるわけではないのですが、「ああ、そういうことか」と
腑に落ちました。もっと言うといくつかの説明があり、私はその
一つに納得したということでもあります。答えは一つである
わけはないのです。

私にとってはリアルに感じられるエピソードが多かったです。
しかし体験したはずもない
ことをこうもリアリティを持って書ける桐野夏生の小説家としての力量に
感服しました。

ただそのリアリティは同時代的なものであるかもしれません。
テーマ自体は普遍的なもので時代による風化とは無縁ですが、
そのエピソードをリアルだと感じるのは同時代に生きている
からかもしれません。後世の人は「へー、こういうことが
あったんだー」みたいなリアリティを感じない読み方を
することもあるでしょう。それがこの作品の惜しいところ
でもあります。でもしょうがないことでしょう。
同時代に生きていたことを喜ぶべきでしょう。

広瀬彩海ちゃん、この小説はストーリーのおもしろさだけじゃ
ないんだよ、もっと年をとったらわかると思うけど、
この世界はグロテスクなんだよ。と言ってあげたいです。
もうわかってたらすごすぎますが。

この広瀬彩海ちゃんは一年前までは売れる気配もないアイドルの
たまごで[ビールケースの上で歌っていた](http://ameblo.jp/kobushi-factory/entry-12039736587.html)そうです。それが
この一年で急展開。ハロプロに加入したらすぐに
「こぶしファクトリー」結成でリーダーとなり、
半年後くらいの9月2日にメジャーデビュー。
デビューCDはオリコンシングルウイークリー3位という
快挙を成し遂げました。

広瀬彩海ちゃんは既にグロテスクな世界を生きてきているの
かもしれませんね。一般人にはわからない濃い世界なのでしょう。

## あえて『フルーツバスケット』をオススメします。

ということで、どれも名作でどれが一番ということも
ありません。

どれも読んだり見たりしたことがない、ということであれば
あえて『フルーツバスケット』をオススメします。

実は長らく通っていた歯科医院。[歯科助手(美人)](https://blog.keibit.com/archives/256)の人と漫画の話に
なって、
最近『フルーツバスケット』を読んでおもしろかったと言ったら、
忘れかけてたとは言え、もちろんご存知でその後も随分と話が
盛り上りました。

そしたらその後の会計のとき、別の歯科助手(かわいい)の人から
「私も『フルバ』(フルーツバスケットの略称)大好きなんですよ〜」
と「告白」されてしまいました。
その人にオススメの漫画を訊いたら「花ざかりの君たちへ」
を挙げてくれました。これもそのうち読みたいと思います。

アイドルのオススメものを読んだりするのはキモいですけど、
このように妙に実利的なところもあります。

あえて『フルーツバスケット』をオススメします。

あざかわ

## 欣快に絶えない

このブログ『Irrational Universe』、検索してみると
Googleで2ページ目に出てきます。誠に欣快に絶えない。

他のページが真面目に宇宙のことを研究しているのだろうに、
ほとんどハロプロのことしか書かないブログがぽつんと
あるのは笑ってしまいます。

ただ私は多次元宇宙の可能性を排除していませんので、
実際には『Irrational Multiverse』とすべきだったと
思っています。

さて今日も不条理な宇宙の探求および神の責任の追及に
勤しもうかと思います。

## 前回のおわび

前回、ハロプロのことを書こうとして「あざかわ」(今回のタイトル
)と書きました。そして長いこと投稿をしなかったので、近況の
報告でも、とコンピュータのことを書き出したら止まらなく
なってしまったのです。(でテキトーなタイトルを付けて
掲載したのです。)

私はとても怠惰で後ろ向きな人間だと思いますが、ことコンピュータに
対しては「死ぬ時も前のめり」みたいな感じなんです。
動かないソフトウエアがあると古いバージョンに戻すのではなく、
新しいバージョンを強引にインストールしたり、パッチを当てて
問題を解決するといった態度なんです。

だからあんな記事になってしまったのです。あれは読むほうも
大変だよ、と思ったものでした。

今回は本題の「あざかわ」です。

## 現代用語の基礎知識

先般、30年ぶりくらいに『現代用語の基礎知識』を買いました。
書籍バージョンです。やっぱり書籍版はいいですね。ペラペラと
ザッピングするのにこれほど適した媒体はないです。
買った目的ですか? いやこのブログを書くのに用語を調べたり、
同時代的な問題意識を持ったりするのに必要かと…。

このハロプロばかりのブログにやっぱり必要ありませんでしたね。

それはそうと私が初めて『現代用語の基礎知識』を買ってもらった
のはその30年くらい前の中学生の時でした。父にねだったら、
ほいと近くの本屋で買ってくれたのでした。

もちろん熟読しましたよ。理解が十全だったとは言えませんが、
難しめの用語に親しむにはピッタリでした。

まあでもそのくらいが『現代用語の基礎知識』には適当かなとも
「[かなとも](http://ameblo.jp/juicejuice-official/entry-12079529309.html)!」思います。コンピュータのところなんか見てても
思うのですが、解説がいまいちだよなと。でもじゃあお前が書けと
言われたらやっぱり同じ程度にしか書けないと思うのです。難しいことを
書いてもしょうがないですからね。わかる程度にデフォルメして
書くしかないんだと思います。ですから他分野も同様だろうと。
だけど用語集としてはとっかかりにはなるかなと思ったりします。

そして中学生当時読んでもあまりわからなかったジャンルに
「若者言葉」が
ありました。ほとんど知らない言葉ばかり。へーって感じで読んで
浅い知識を身に付けたものでした。

30年経って今の「若者言葉」を読んでみたら、なんと! ほとんど
わかるんですね。こんなのよく使われていて解説不要ではないか
というのもたくさん載っています。

理由として考えられるのが「まず私が精神年齢が若い(幼い)」ですね。
(これはあざわか)

また一つは「インターネットの普及」ですかね。どんな人が
書いたかよりも、どんなことが書いてあるかに重きが置かれるように
なって、世代間の語彙があまり違わなくなってきたのではないかと
思います。

そして「作り手と受け手の境界がぼやけてきた」と思います。
ハロプロファンが作ったと思われる用語をハロプロメンバーが
使っていたり、ハロプロメンバーの用語がハロプロファンに
膾炙したりと、特定の範囲でしか使われなかった用語が
広範に使われるようになってきていると思います。
「若者言葉」という括りがあまり意味を持たなくなって
きたのかもしれません。

最近は使われませんが「俄然強め」。誤用ですが、
知ってしまっています。「俄然」は「断然」という意味で使われて
います。「断然強め」というのも誤用ですね。「断然強い」じゃないと。
これは元モーニング娘。の亀井絵里が作ったみたいに
解説してありますが、たぶん当時の中学生の間で流行っていた
言葉だったんだと思います。テレビ番組の中で初めて使ったのは
亀井絵里だったもしれませんが。

そして技術用語はどんどん日常用語になっていますね。
LTEとかN700系とかもう日常用語に言い換えませんもんね。

そんな「若者言葉」ですが(ジャンルとしては「若者」)、
「ファッション」のコーナーに「〜かわ」というのが
あります。「〜かわいい」の略ですね。収録されているのが、
「おばかわ」「オジかわ」「ダサかわ」「安かわ」「エロかわ」
「ナチュかわ」「エロかわ」「グロかわ」「ユルかわ」「ドクカワ」
です。まあ説明されなくてもわかりますね。こんなレベルです。

そしてここに収録されていなくて、ファッションの形容では
ありませんが、「あざかわ」という言葉が狼では誕生しています。

## あざとく、かつ、かわいい

「あざかわ」ですが、「あざとく、かつ、かわいい」という
感じです。

「あざといけどかわいい」「あざとくてかわいい」「かわいいけどあざとい」
などと文脈と発言者によってニュアンスが異なるので「かつ」を
使ってみました。

そしてこの「あざかわ」は唯一[Juice=Juiceのリーダー宮崎由加](http://blog.keibit.com/archives/238)さんに
捧げられている称号かつ形容です。

御年21歳の宮崎由加さん、ちょっとお年を召していらっしゃるけど
かわいい。かわいいのは間違いないんだけど、そのかわいいの
演出がちょっと(かなり)あざとい。そんなところから「あざかわ」は
生まれました。

たとえばラジオで「かわいいエピソードを披露。でもちょっと
失敗しちゃった」→「あざかわだわ〜」となるわけです。

先日はお弁当にマヨネーズを掛けている写真が掲載されました。
一心不乱(っぽい)その上唇にはちょこんとマヨネーズが!
またそのマヨネーズの量が計算されたかのような小ささ
なんですよね。多いと不快、少ないと見えない。その適量を
見定めたような演出は!

なんだこのかわいいを演出するためのあざとさは!
あざかわメーターが振り切れている! とメンバーの
高木紗友希からブログにアップロード([鹿児島! 高木紗友希|Juice=Juiceオフィシャルブログ Powered by Ameba](
http://ameblo.jp/juicejuice-official/entry-12072684082.html))されてしまっていたのでした。

さゆきも「あざかわ」使っちゃっているのがもうどうしようも
ないのですが、とにかく宮崎由加さんのかわいいを形容しようと
するとどうしてもあざとさを感じてしまう。ちょっと失敗
しちゃったりするドジっ子でしょ。そんなのマンガにもいないよ。
スイカに塩を掛けるようなかわいさを増す試みが、隠し味に
なってなくて、そこにもっていくあざとさが気になる。
かわいいんだけどあざとい。もうあざとさがないと物足りない。

まあもう私だけではなくみんながそういう境地になっているのでしょう。

「あざかわ」と言えば宮崎由加。宮崎由加といえば「あざかわ」。
というほどに浸透していると思います。

さて来年の現代用語の基礎知識に「あざかわ」は流行語として
一般的な形容詞として掲載されるのか、それとも依然として
宮崎由加さんのみが持ちうる唯一の称号・形容として掲載には至らないのか。
固唾を飲んで見守りたいと思います。

あざかわをもっと知りたいかたへ→[【Juice=Juice】宮崎由加のあざかわメーターが振り切れてる件|℃-ute派なんday](
http://c-ute.doorblog.jp/archives/45402787.html)

めんつゆ姉さん(2)

## めんつゆ姉さんで検索すると

アフィリエイトのやり方で芸能人に関する記事を投稿して、
アクセス数を伸ばすというのがあります。
私もやってみましたが、確かにかなりのアクセスがあります。
芸能人の名前で検索する人って多いんですね〜。

「めんつゆ姉さん」で検索するとなんとこのブログもかなり
上位に表示されます。ということで、需要に応えるべく、
めんつゆ姉さんこと山木梨沙(カントリー・ガールズ)さんに
関する記事を投稿したいと思います。

基本的にソースは狼ですので、狼住人の人には新味はありません。

## 高校が思わぬところから確定してしまいました

めんつゆ姉さんこと山木梨沙(カントリー・ガールズ)さんは
都内の女子高に通う高校3年生です。校名は明らかにされていませんが、
「慶應義塾女子高等学校」らしいとされてきました。
状況証拠は極めて豊富で、もはや疑う余地もないものと
されていましたが、決定的証拠はありませんでした。

これが思わぬところから確定してしまいました。
梨沙ちゃんが森戸知沙希(カントリー・ガールズ)ちゃんと原宿を
歩いているところをなんと盗撮屋さんに撮られてしまったのですね。

盗撮屋さんはかわいい女の子二人組と軽い気持ちで撮影して
販売してしまったようです。それにはばっちりと梨沙ちゃんの
制服姿が。左腕にはペンのマーク。はい確定です。

知沙希ちゃんはなぜかマスクをしているのに梨沙ちゃんはマスクなし。
でもねえ、まだ知名度はなくてもあれだけかわいいと目を惹くよ。

そして盗撮屋さんはこれがばれてびびったのか、それ以来制服女子高生の
ショットは販売せず、ギャル(って何?)の写真のみ販売しているとか。

## そういえばまだお顔を

梨沙ちゃんかわいいかわいいと書いている割にご尊顔を掲載して
いませんでした。肖像権及び著作権等々の諸権利に配慮して
掲載していませんでしたが、読者のみなさまの利便性のために
グレーゾーン掲載することにしました。

このブログですが、
YouTubeのURLを書くとなぜかキャプチャ画面が挿入されます。

なので、その機能を利用して掲載します。

おへその国からこんにちは – YouTube

このキャプチャ画面の鼻に特徴のある美人が、
めんつゆ姉さんこと山木梨沙(カントリー・ガールズ)ちゃんです。

念のために書いておくと「笑顔で万事OK」の時に写っている
娘さんです。これはまだ研修生だったころの映像でまだちょっと
もっさいです。

最近の洗練された梨沙ちゃんの姿を見たいという方は

[カントリー・ガールズオフィシャルブログ Powered by Ameba](http://ameblo.jp/countrygirls/)
[http://ameblo.jp/countrygirls/](http://ameblo.jp/countrygirls/)

をご覧下さい。

ちなみに盗撮されたとおぼしき日の記事は

[山 と 森/山木梨沙|カントリー・ガールズオフィシャルブログ Powered by Ameba](http://ameblo.jp/countrygirls/entry-12015940501.html)
[http://ameblo.jp/countrygirls/entry-12015940501.html](http://ameblo.jp/countrygirls/entry-12015940501.html)

です。

## こんなんでよければ

梨沙ちゃんに関することならまだ書けます。
こんなんでよければあと2,3回は書けます。

めんつゆ姉さんこと山木梨沙(カントリー・ガールズ)ちゃんに
興味を持たれる方が増えることを切に願います。

チャオ ベッラ チンクエッティ

## きれいなお嬢さん5人組?

「チャオ ベッラ チンクエッティ」といってもご存じの方は
少ないでしょう。元「THEポッシボー」です。といっても
これでもわかる方はいないでしょう。

ハロプロは昔エッグという少女たちを囲っていました。
今でいう研修生みたいなものです。ここからモーニング娘。に
なったり、新しいユニットに入ったりしていきました。

「THEポッシボー」はそんなハロプロエッグの中から何人かを
選んで、ハロプロ外のユニットとして誕生しました。ただ
つんくプロデュースです。

その名前通りというべきかTHEポッシボーは見事に売れませんでした。
可能性があるとはいえ、
つんくプロデュースだからといって何でも売れるわけではないのです。

つんく♂の病状悪化とともにTHEポッシボーはアップフロントに
戻ってきました。といってもハロプロには入っていません。

そしてなんと改名もしました。「チャオ ベッラ チンクエッティ」。
まったく覚えにくい名前です。イタリア語で「きれいなお嬢さん
5人組」という意味だとか。

そして『表参道/二子玉川/Never Never Give Up』という
CDをリリースしてオリコンシングルチャート週間3位を達成し、
見事復活を遂げたのでした。

もちろん本人たちの努力が一番であることは言うまでもありません。
しかし、私はそこにアップフロントの力、山ちゃんの経営手腕を
見ます。つんく♂は才能もあり、よい仕事も数多くありますが、
それだけでは売れないのです。

ちなみに枚数も書いておきますか。大体3万枚弱といったところです。
運も味方したようですね。

## 『表参道/二子玉川/Never Never Give Up』

……トリプルA面シングルです。

### M1:表参道

〽オー・モッテサンドー、オー・モッテサンドー

……「オー・シャンゼリゼ」の曲に乗せて『表参道』だそうです。

これはKANが日本語詩を付けたもののカバーです。ここで
突然KANが出てきて不思議ですが不思議ではありません。
KANはアップフロントに在籍しています。そのつながりです。

「オー・シャンゼリゼ」自体もカバー曲なんだそうです。
知りませんでした。

▶ チャオ ベッラ チンクエッティ『表参道』(Ciao Bella Cinquetti[Omotesando]) (MV) – YouTube

▶ Jason Crest – Waterloo Road – YouTube

### M2:二子玉川

なんか森高千里の『渡良瀬橋』を思わせる、たそがれた曲です。
teru1200さん、幸せなご家庭には合わない曲なので買わなくていいです。

▶ チャオ ベッラ チンクエッティ『二子玉川』(Ciao Bella Cinquetti[Futakotamagawa]) (MV) – YouTube

### M3:Never Never Give Up

これはつんくが作詞しています。作曲はしてないです。

▶ チャオ ベッラ チンクエッティ『Never Never Give up』 (MV) – YouTube

ハロプロ臭の強い曲です。ただつんく作曲ではないので、
つんく節は弱いです。最近のハロプロっぽい。

## ということで

私は買いました。お気に召した方は是非ご購入下さい。

Juice=Juiceのオリコンシングルウィークリーチャート1位

## 快挙

[ハロプロどっぷり](http://blog.keibit.com/archives/226)でも
書いたJuice=Juiceですが、オリコンシングルウィークリー
チャート1位を取りました。

まずはめでたい。特筆すべきはハロプロでモーニング娘。以外
で初の1位であるということです。モーニング娘。の看板が
なくとも(ハロプロの看板はあるにせよ)1位というのは偉業であり、
欣快にたえません。

松浦亜弥でさえ、1位はソロではとれなかったのです。意外ですが。

これは強調してもしすぎることのない快挙です。モーニング娘。で
なくても活躍できるというのはハロプロにとって大きな希望です。

## 団結

Juice=Juiceはギスギスしたグループだと狼ではまことしやかに
言われていました。実際はそれほどでもないと、ミニライブ・
握手会に行って感じました。

それはそれとして、オリコン1位という結果はグループの団結に
寄与しているようです。

やれメンバー全員で焼肉に行った、カラオケに行ったなどと、
メンバーの絆がさらに強くなったようです。

ライブハウスのどさまわりや耐えがたい握手会などが続き、
これでいいんだろうかと悩んだことは想像に難くありません。

しかしオリコン1位という結果がついてきた。自分たちの活動が
実を結んだ、やってきたことが無駄ではなかったというのは
今後の活動の大きな支えとなることでしょう。

中野サンプラザでの単独コンサートも大成功に終わったようですし、
来年秋には日本武道館でコンサートをやるという大目標をたてました。

来年秋までに220公演を行うという過酷かつ無謀とも言える
活動予定ですが、これが達成できたにしろできないにしろ、
メンバーのモチベーションは高いまま維持できるのではないかと
思います。

## カラクリ

とは言え、Juice=Juiceのオリコン1位での売上枚数は3.4万枚。
前週や次週で1位を取ったのは数十万枚の売上枚数ですから、
3.4万枚で1位というのは棚ぼたです。

実は同週に『ニャーKB』という「AKB48選抜メンバー+妖怪ウォッチ」の
リリースがありました。これが見事にコケたんですね。
3万枚くらいしか売れなかったようです。

『ニャーKB』が売れない訳がない、当然ぶっちぎりの1位だろうからと
発売を控えたCDも多かったと思います。
ハロプロは4週連続リリースの最中で、たぶん負けてもいいやと
思って、一番売れていないJuice=Juiceをぶつけたのだと思います。
それがまさかの1位。

今一番勢いのあるカントリー・ガールズが4.5万枚、実力最強の
℃-uteが6万枚。曲に恵まれたアンジュルムが4.3万枚。
腐ってもモーニング娘。’15が10万枚ですから、
このどれがリリースされてもオリコン1位は取れた訳です。

運のみで取れた1位とも言えますが、実力は上がってきて、
魅力あるグループになっていますから、今度は運だけじゃなく
売上も伸ばした形で1位を再度取ってもらいたいところです。

## 紹介

Juice=Juiceのメンバーは5人です。モーニング娘。’15が13人、
アンジュルムが9人に比して少ない、ハロプロでは珍しい
少人数ユニットです。

なので、一人一人紹介していきましょう。

+ **宮崎由加**

– リーダーです。宮崎美子にすごく似ているので
親子かと思う人も多いですが、全然関係ありません。
歌もダンスもあまり評価されませんが、元ローカルアイドルだった
ので、一通りのことはできます。ふんわりした外見に似合わず、
運動量も豊富です。リーダーとして不適格との声も多いですが、
5人のグループのリーダーなんてカリスマである必要はありません。
最年長でありますし、問題ないと思います。

– 私は宮崎さんがしゃべっているのを聞くのが好きです。声は
なかなかいいですが、好みというほどではありません。
なんか説明が丁寧でわかりやすいんですよ。台本ありでも
なしでもどちらでもいい働きをします。

– 場内アナウンスなどのウグイス嬢の真似が特技です。かなりうまいです。
だから「ウグイス」と呼ばれたりしています。

+ **金澤朋子**

– サブリーダーです。この人は器が大きいというか
とても貫禄があります。実質的なリーダーでは? という人も
多いかと思います。とても親しみやすくかわいい顔立ちをしています。
貫禄のあるかわいさってなんだろうという気が自分でも不思議な
表現だとは思いますが、なんというかチャーミングなんですね。

– 歌もダンスも定評があります。歌割りから「ローズクオーツ」という
異名を持ちます。元々ハロオタであったため、いろいろと悪い
評判があり、ブレイクしきれない残念さがあります。「暴君」とも
呼ばれることがあります。チャーミングな暴君、Juice=Juiceの
カリスマ的存在なのではないかと思います。私はなんだかんだ
言って好きです。まだ19歳なんですが、精神年齢は高いと思います。
じっくりとお話ししてみたい、そう思わせます。

+ **高木紗友希**

– 歌がうまい。ハロプロ1ではないかという
評価もあります。コブクロの大ファンで、自分でも歌に全てを
賭けているような発言をそこかしこでしています。

– 顔は猿に似ています。口の悪い人からは「さるき」などと
呼ばれています。
自分でも自覚はあり、自分の写真に「モンキーがいます」みたいに
ブログに書いたりしています。

– バナナの置物があったときに、金澤朋子と植村あかりに
「あれは罠だ」と何回も言われたというエピソードが好きです。

– 握手会での対応が悪いという話もありますが、実際に
握手会に行ったときはなんかとても小さくてかわいかったです。
ちょっと印象が変わりました。意外に人見知りな子なんでしょう。

+ **宮本佳林**

– 「ちゃんさん」。自他ともに認めるアイドルサイボーグ。
アイドルになるために生まれてきたと言っても過言ではありません。
歌がうまいです。ストイックで努力を惜しみません。Juice=Juiceで
人気No.1です。まだ16歳。今後の成長にも期待が持てます。
Juice=Juiceで終わる人材ではないように感じます。ソロ活動も
していくのではないでしょうか。

+ **植村あかり**

– 美少女。ハロプロ外でも通用する正統派の
美少女と言われています。まだ16歳です。歌はあまりうまく
ありません。まあ伸びしろがあるということで。

– 美少女の癖に怪力であり、行動に不思議な点が多いです。
ホテルで宮崎由加を服のままお風呂に投げ込んだ、とか、
誰もが近寄りがたい雰囲気を持つ元Berryz工房の夏焼雅ちゃんに
抱きついてぐるぐる振り回したなどのエピソードを持ちます。

– Juice=Juiceに関心はない人でも植村あかり(とちゃんさん)は
大事にしたいという人が多いようです。年少でもありますしね。

## 以上

以上、なかなか魅力的なメンバーが揃っているグループです。

5/23にNHKホール大阪で単独コンサートがあるのですが、
それを知ったときにはチケットは完売ということでした。残念。

今後に期待の持てる楽しみなグループです。

トリプルA面シングルって何だよ!

## 両A面ならまだわかりますが

このごろモーニング娘。’15や℃-uteのシングルで3曲
入っているものが「トリプルA面シングル」って呼ばれています。
私はこの表現がおかしくってしょうがない。

そもそもA面って言葉がレコードの時代のもので、まだ
それが生き残っていることに驚きます。B面については
「カップリング」という名前に変わっているようですが、
A面はいまだにA面みたいですね。

だから両A面ならわからないこともないです。今のCDには
A面もB面もないですが、「カップリングなしです」という
ことでしょうから。

でも「トリプルA面」って。立体かよ。
アップフロントは昔からのフォークソングの事務所なので、
偉い人たちもこの表現のおかしさはわかっているんだろうけど、
わかっていて使っているんでしょうね。

まあ曲自体はそんなに悪くなくて、どれもそれぞれシングルとして
リリースしてもいいんじゃないかというレベルなので、
嘘ではないんだけど、それでもトリプルA面シングルって
変な表現だと思います。

## タワレコの社長

ハロプロ界隈で「会長」と言えば、アップフロントグループ
代表取締役会長の「山﨑直樹」さんを指します。通称「山ちゃん」と
呼ばれてこきおろされることしばしばです。でも山ちゃんの
経営手腕とバカヅキがなければハロプロはとうの昔に終わっていたと
いうのが私の考えです。山ちゃんについてはまた書くと思います。

で「社長」といえば「タワーレコード」の「嶺脇育夫」社長のことを
指すようです。この人はアイドル好きでもちろんハロプロも好きです。
よくライブなどを見に行くのですが、「関係者席」にいるのではなく、
あくまでも一ファンとしてチケットを買って参加しているようです。
それが信条のようです。

山ちゃんがマスコミには一切出ない(顔写真すらない)のに対して、
嶺脇社長はネット放送、ラジオ、テレビなどにもよく出演しています。
Twitterでもよくつぶやいています。

嶺脇社長は1967年生まれと若く、そういうマスコミなどへの出演も
社長業、アイドルのライブ鑑賞も社長業だそうです。趣味と実益の
一致ですね。

[Wikipediaを見るとわかる](http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B6%BA%E8%84%87%E8%82%B2%E5%A4%AB)のですが、家で疲れてテレビを見ていて
ハロプロにはまってしまったそうです。そうなんですよ。
ハロプロ好きは大体心の弱ったときにはまってしまうんですよ。
心が弱ったことのない人にはわからないでしょうけどね。

私の記憶ではマツコ・デラックスも柳原可奈子もユースケ・
サンタマリアも心の弱ったときにハロプロがすっと入ってきた
みたいなことになっているけど、ちょっと検索しただけでは
ソースは見つかりませんでした。

社長の話に戻りますが、結局のところ今CDという円盤自体が売れるのは
アイドル関連がわりと堅実のようです。だから社長がアイドルに
傾倒するのは社長業として筋違いということでもありません。

とは言え、商売っ気がそこまでないようで

> CDが欲しい人はHMVで買って下さい。ウチでは売り切れちゃったんで。

という発言をしたりしたそうです。また自社レーベルも持っていて、
新潟のご当地アイドルNegiccoなどが所属しています。

NGT48(AKB48の新潟支店)の話が出たときには

> 全力で潰します。

とコメントしています。こっちは商売でもありますしね。
部外者としては全面戦争を見てみたいです。

その他のコメントとしてはモーニング娘。を低迷から引き戻した
中興の祖道重さゆみのことを

> いやあ、大経営者ですよ。

研修生時代から応援していた浜浦彩乃がなかなかデビューできない
ことに対して

> 浜ちゃんには時間がない。

と言った名言があります。浜ちゃんは2015年1月に「こぶしファクトリー」
の一員としてインディーズデビューできました。今後は社長は
「こぶしファクトリー」推しでいくようです。

ちなみに浜ちゃんは現在15歳。社長はかなりの低め打ちであることは
間違いないでしょう。

ハロプロどっぷり

## ハロプロメンバーのブログばっかり見てる

このところあまり暇がなくて、暇ができるとハロプロメンバーの
ブログばかり見ています。

これは現実逃避の危険信号ですよ。

ハロプロメンバーは47名らしいですが、そのほとんどを購読。
1人1日1記事または書けない日もある、という感じです。ただ
1日に2回も3回も更新する人がいるので、一日に40記事くらいは
読まないと消化できません。

未読が1615記事。最新のものから消化してので、今は4/3分までを
読んでいます。どんどん遡って積滞解消を目指しています。
過去のニュースを読むような意味のなさも感じますけれども。

たまにコメントも書いたりしてます。あれは特にデビューしたて
の子は嬉しいと思うんですよ。毎日ファンレターをもらうような
もんでしょ。私は大したコメントは書きません。ただおもしろい!
と思ったときとか、すごいとき、おめでたいときなどにちょこっと
コメントするだけです。枯れ木も山のにぎわいです。

## 握手会

それだけでも十分キモいわけですが、握手会にも行ったりしています。

本当のところ私は別に握手したいわけではないです。ただ
大阪まで来てくれたわけだし、すぐに行けるところなので、
ちょっとした応援の気分で行くだけです。

だから握手よりもその前にあるミニライブのほうが楽しみですね。
先日はJuice=Juiceの
握手会に行ってきましたが、思ったよりもずっと歌が上手くて、
グループも楽しそうな感じだったので、印象がすごく変わりました。

握手会の効果もあってか、Juice=Juiceの新曲は初日オリコンデイリー
チャート1位ということでした。まずはよかった。

そしてかわいいだけでなんとかしてようとして、かわいいだけで
オリコンウイークリーチャート3位を取った、勢いのあるカントリー・
ガールズの握手会にも行ってきました。

ミニライブも2列目で見ることができてよかったです。
[めんつゆ姉さんこと山木梨沙ちゃん](http://blog.keibit.com/archives/192)とも握手してきましたよ。

## Berryz工房の思い出

さらにキモくなります。Berryz工房はこの間無期限活動停止した
わけですが、実はデビュー当時、新星堂でシングルやアルバムを
勧められるまま購入していました。

まだ小学生のメンバーもいたわけで、そんなグループにがっつくのは
ロリコンとしか言えません。私は一応ロリコンではない(推定)ので、
がっついていたわけではないです。でもまあ買ったCDは聴いていました。

で、無期限活動停止に際してキャプテンの清水佐紀さんと
現ハロプロリーダー、℃-uteの矢島舞美さんが対談しているんですね。

私もそれほど入れ込んでいたわけではなかったですが、
一通りの話はわかります。おもしろく見ました。

で、すごいなと思ったのは途中で卒業したり、脱退したりした
メンバーのことも語っているんですね。ジャニーズとは大違い。

もちろん脱退理由などは話しませんが、今はいないメンバーも
大切な思い出なんだなあと思い、嬉しくなりました。

Berryz工房をかなり早い時期に学業専念のために卒業した
石村舞波さんのことも話題に出ていました。

Berryz工房の結成10周年の機会に舞波を誘ったらコンサートを
見にきてくれて、終演後にみんなで昔の曲を歌ったら、
舞波も覚えていて、一緒に歌って踊ったそうです。
しかも舞波は誰かの立ち位置が間違っていた
のを直していたという。それは誰なんだという気もしますが。

しかしなんていい話なんだ…。
Berryz工房も舞波もお互いを切り捨てたわけではなかったんだなと
思いました。ただ進む道が違っただけなんだと。

この対談はボリュームがありすぎて、全部を放送できず、
DVD化が決定。もちろん即予約しました。

## 変容

しかし女の子の成長ぶりを見るのはよいものです。
この子はかわいくなるんだろうか、と思うような子も
ちゃんとかわいくなるんですね。

逆に入ったときがピークだったような子もいます。

こんなことが言えるのはハロプロが長く続いているからです。
別に爆発的に売れる必要はありませんが、今後もずっとハロプロが
続くのに必要なだけ売れるよう願って止みません。

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