## 俗に言われているように

俗に言われているように、子供には「怒る」のではなく「叱る」の
が正しいと私も思います。

「怒る」というのは自分の感情をぶつけることであって、
「叱る」というのは子供の行動などの間違いを正すことです。

私は甥姪にちゃんとした人間になってほしいので、
日々叱っています。

じゃあうまく叱れているかというと、たまには感情を
ぶつけて怒っているときもあります。でも大概は
叱ることができていると思います。

外から帰ったら石鹸で手を洗う、危いところ(交差点など)でふざけない、
ゴミはゴミ箱へなどなど。これらができていなかったことは
恥しいと思いますが、日々叱っていかなくてはいけません。

## 子供たちの反応

私に叱られた時に、甥姪は「ごめんなさい」と言います。
これが違うと思うのです。私は叱られた内容を理解して、
自分からやったり、二度としなければよいので、
「ごめんなさい」と言ってほしいのではありません。

これも恥しいことですが、今まで甥姪は怒られ続けて、
「ごめんなさい」と言って親の許しを得ていたのだと
思います。

甥姪が「ごめんなさい」と言った時は、いやそんなことを
言う必要はない、二度としなければいいと言います。
私が怒っているわけではないことを理解してもらいたいのです。

## でも勉強に関しては

でも勉強に関しては甥は「厳しい」と言います。
甥は書き順が滅茶苦茶だったり、音読がうまくできなかったりで
私がそれを容赦なく指摘するので厳しく感じるのでしょう。

これも「叱る」の一環のつもりですが、プログラマとしての
悪い癖の一つだとも思います。私は基礎ができていないとよくないと
思いますが、成長に合わせて叱り方を変えていかなくては
ならないのかなと思います。