## 心情的にWindowsを使わない理由の続き

まあ、GNU/Linuxにも問題はありますが、そういうわけで、Unix
ワークステーションというのは憧れで、それが今はパソコンで動くわけです。

ですから1990年当時の憧れが、今は目の前にあり、
もっときれいになって、機能も豊富になって、
日々独占して使えるわけです。

この嬉しさを何と表現したらよいかわかりません。
この感覚がわかる人はそれほど多くないかもしれないので、
伝えることもできません。

OSとしてはWindowsが安定したので、GNU/Linuxがいいよ、
と勧めるほどのこともありません。
ただただこの環境がなくなって欲しくないなと思います。

## 憧れのスーパーユーザ

そして! Unixには管理者であるスーパーユーザと普通のユーザでは、
厳然たる区別があります。

昔はスーパーユーザにはなかなかならせてもらえませんでした。
確かにUnixのスーパーユーザは全てのことができるので、
Unixを良く知らないで操作すると危険です。

だからいつかはroot(スーパーユーザ)になるのが夢でした。
でも今はrootに簡単になれます。夢が実現しました。

Windowsでは管理者権限を持っていないと不便でしょうがないですよね。
今のUnixでもそういうところが多くなっていますが、
通常は普通のユーザで作業をすることができます。
自分で作ったファイル以外を壊すことはあまりできないので、
多少のミスはOSがカバーしてくれます。

Windowsでは管理者権限を常用するので、その危険は常にあります。

## まとめ

+ GNU/Linuxを日々使えるのは憧れで、現在はそれが実現した嬉しさがある
+ 憧れのスーパーユーザになれる
+ なんとも言えない信頼感がある。たとえば通常ユーザで作業していればシステムを壊すことがほとんどありません。

以上心情編でした。続いて技術編です。