口直しに少し記事を投稿しておきます。

## 意外に健脚

倉庫でアルバイトをしているのですが、意外なことに
私は「歩き回る」ことに向いていることがわかりました。

その仕事ではたぶん一日に一万歩くらい歩いているようです。
それでもそれほど苦痛には感じません。それどころか
休憩時間に座りたくなることもありませんし、お昼ごはんも
立ったまま食べています。

その倉庫に行くには20分くらい歩くのですが、帰りの電車でも
日によっては座らなくても大丈夫なのです。

家から倉庫へ行って、仕事が終わって、
家に帰るまで一万歩くらい歩きます。これは
iPhoneのアプリでの測定です。仕事中はそれで測定はできないので、
上記の数値を信用してみると、一日に二万歩くらいは歩いていることに
なります。

## 体育は苦手だったのに

私は体育が苦手で、走るのは遅いし、50m泳ぐと死にそうになります。
大人になってタバコを吸うようになって、走ると息苦しくなり、
余計運動とは無縁になりました。

こんな私ですが、意外と健脚なのには理由がいくつか考えられます。

### 自動車の運転免許を持っていない

私は自動車の運転免許を持っていないので基本的にどこへ行くにも
徒歩+公共交通機関を利用するしかありません。
今は自転車さえも持っていないので、本当に歩くしかありません。
タクシーもよほどのことがない限り使いません。

これが歩くのにそれほど苦痛を感じない理由の一つだと思います。
走るのを競う仕事だったら無理だったかもしれませんが、
早足や小走りなら苦痛ではありません。

### 仕事なら結構何でもやってしまう

普段の自分なら無理して歩くことはなく、楽する方法を考えて、
短い距離で行こうとか、今日は止めようなどと考えます。

でも仕事なら没頭してしまうと自分の限界を考えないで
がんばってしまうところがあります。あと仕事なら大抵のことを
やっても恥ずかしくないんですね。普段は大声を出すなんて
はしたないと思いますが、仕事では大声で挨拶してもちっとも
恥ずかしくありません。若い人に指示されても「はいっ!」と
返事をしてすぐに取り組みます。ミスしても「すみません」、
「申し訳ありません」とすぐに謝ります。言い訳なんかしません。

仕事中は他の階に行くのも階段を使います。エレベータを使っても
いいのですが、待ち時間が長いので、階段を選びます。2〜3階の
移動ですから。駆け上がるほどの元気はありませんが、歩きなら
苦痛は感じません。

そして運動をするとすぐに息が上がっていたのですが、
この仕事では息が上がるという経験はあまりありません。
昔に比べてタバコをバリバリ吸っているのに不思議です。

何でしょう。スイッチが入っちゃうんですかね。

### 疲れはやる気の問題だったのかも

私は昔から疲れやすいタイプでした。中学校時代は
学校から帰ると「疲れた〜」と言って、ベッドに引っくり返って
いたものです。

親はそんな私を心配して医者に連れて行きましたが、まったくの
健康体。でも医者は「体は大丈夫だが、精神面がちょっと…」と
言っていました。さすが医者ですね。今になってその慧眼に驚きます。

つまり私はやる気がないので易疲労感を感じていたのだと思います。
私は栄養ドリンクを飲んでも疲れがとれないので、不思議でしたが、
それはそうですよね。体は疲れていなくて、精神的に疲れている
だけなので、体の疲れをとる栄養ドリンクを飲んでも意味ないです。

ちなみに栄養ドリンクは糖分とカフェインの補給が主な作用
だそうなので、私は同じことなら、とレギュラーコーヒーを
飲むようにしています。

今は処方薬・タバコ・コーヒーでやる気を増強しているので、
あまり疲れを感じないのだと思います。

## まとめ

疲れは体力的なものではなく、精神的なものかもしれません。
体にだけでなく、精神に効く、疲労をとる薬が望まれます。
これで楽になる人も多いかと思います。