## 若い頃は

若い頃は

* 飲む → 毎日
* 打つ → パチンコ
* 買う → 風俗

という感じで何の疑問もなく全部やっていました。現在は

* 飲む → 飲み会の時のみ(一人では飲まない)
* 打つ → やらない
* 買う → 買わない

というふうに変わりました。「お金がない」「加齢のため」という
こともあるのですが、多少はそれぞれ理由があります。

昔はなんだかんだいって飲んでました。夕食が外食の時は当然のように
ビールを頼み、家で飲む時は、
会社帰りに酒とつまみを買って、帰宅して飲み、最後にご飯で
しめるというようなことをやっていました。

特によく家で飲んでいたのは仕事がつまらなく、ストレスが
たまっていた頃だと思います。

今は抗うつ剤などを飲んでいるので、肝臓への負担がかかるから
アルコールを控えている、という面はあります。でも一番大きいのは
「飲んだあと何もできないので、その時間がもったいない」という
ことです。人生の残り時間を考えると、酒を飲んで寝ている場合じゃないと。

打つも同様です。私はそもそもギャンブルが好きではありません。
一か八かに賭けるより、確実さを高める方に力を入れる方です。

パチンコは大当りが出ると「ああ、運がいいなあ」と思うので、
やってました。それにパチンコ情報雑誌の読者投稿欄がおもしろい
ので、ついつい買ってしまい、それに新台の情報が載っていると
打ってみたくなって、打ちに行く訳です。

基本的に「試したがり」なんですね。わかってしまえば、
ああ、なるほど、で終わってしまい、その内飽きてしまいます。

## 風俗について

風俗も一通り行ってみました。
私は「女を買う」という意識は全然なくって、
「怪しいところに行ってサービスを受ける」というのがおもしろかった、
という感じです。馴染みになると「女の子の部屋に遊びに行く」
感じです。そして最後にはお金を払って、後腐れなし、という
訳です。

感覚が江戸時代の長屋の男みたいですよね。「じゃあ吉原に行くか!」
みたいな。

でも結局飽きてしまいました。私はセックスが下手だということも
自覚しました。それに、
「愛情のないセックスはしてもしょうがない。」、
「愛情のあるセックスがしてみたい。」と思うようになったからです。

このテーマはまだ続きますが、teru1200さんへのコメントの
補足となっていれば幸いです。