## 椎名林檎が好きな理由

私は椎名林檎が好きですが、なぜ好きなのかいろいろ考えてみると、
「声」だと思います。それも歌っている時の声で、しゃべっている
時の声ではありません。

私は椎名林檎を神のごとく崇拝していますが、それは椎名林檎が
好きというよりも、椎名林檎の歌が好きなんです。椎名林檎自体や
詩は特に好きという訳ではないです。

ちなみに私はこの間のサッカーのワールドカップを1試合も
見ませんでした。でも戦犯は知っています。椎名林檎です。
あんな駄曲を作ったからです。

Superflyの「タマシイレボリューション」でいいじゃないですか。
ゲンをかつげばいいんですよ。

## 音楽のテスト20点

小学校2年生の時に、和音の小テストがあって、100点中
20点しか取れませんでした。ドミソとドファラの違いが
わかりませんでした。

それ以来音楽とは疎遠な生活を送ってきました。
楽器ができる人はすごいなーと思うことはありましたが、
自分でやろうなんて全然思いませんでした。

私は生れつき左耳で高音が聴きとれないということが10年くらい前に
わかったので、それで正解だったと思います。

## 最近は

昔は音楽を聴きながら何かをするということは考えもしませんでした。
今は音楽がないとなんかものたりなく感じるようになりました。

たとえばこれを書いているときにはUAを聴いています。
女性の歌がほとんどですね。

## でたとえば

たとえば「中島みゆき」を聞いたりすることもあるんです。
でもほとんど詩に関心を持たないんです。なんというか
全体を聴いて心地よいな、と思うわけです。
曲名もあまり覚えません。これは椎名林檎でさえも同じです。

YUKIなんか何時間でも聴いていられます。やりたくない
作業をやるときにぴったりです。

例外はハロプロです。あれは心地いいことはなく、
じゃあなんで聴いていたのか、というと「多幸感」を感じたかった
からです。今は辛気臭い曲が多いのでほとんど聴いていません。

## ということで

和音もわからない私は歌も心地よいかどうか、
強いていえば「声」が好きかどうかで聴いています。
詩を聞きわけることもせず、ただ自分の好きな「声」を
聴いているのです。